仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会の施設長会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<心を注ぎ出す(その1)>
日本人は感情型の人が多いと言われます。しかし、素直に感情表現している人は少なく、抑圧しているようです。隠された感情すらわからず、酒やギャンブルなぞ嗜癖の壁で覆っているひとが意外といます。また、感情表現することは幼稚で、慎まなければならないことと誤解している人もいます。アメリカの作家、ブラッドショー氏は「感情は自然の力であり、怒りは私たちの強さ、恐れは危険に対する慎重な識別力、悲しみは物事に決別するエネルギー、恥じらいは私たちに限界を教えて守り、好奇心や欲望は世界を押し開き、広げ、成長する原動力、喜びは欲求が満たされた時の自然にあふれる息吹」と言います。慌ただしい中でも、時間をかけて内なる自分の感情を聴いてあげることです。昨日の事でも、明日の事でも、悲しみ、不安等を聴いてあげることから豊かな自分育てが始まるようです。


