仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、岩沼教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<永遠の命を持つ生き方(その2)>
かと言って、すべての人はマザー・テレサのようなノーベル賞クラスの生き方が出来るわけではありません。各々の持ち場で、自分に与えられた役割を果たしていくのが一番良いのです。たとえば、Aさんは障害者に関わるお仕事を通して、Bさんは家庭で多くの笑顔をみせるお母さんとして、また、Cさんは孫と年金の話題しかない友人たちに、「人生は60代から始まる」と励ましを与える生き方で永遠の命を持つ生き方を体現しています。
私たちもまた、「永遠の命に至る朽ちない食物」のために、今週もそれぞれの場所で励んでまいりましょう。


