仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の心の障がい者の就労支援相談会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<永遠の命を持つ生き方(その1)>
聖書は現世が全てではなく、死後に永遠の世界があると教えています。ただし、まじめで善行を積む生き方をすれば、それが認められて天国に行けのではありません。たった一つの罪があってもその責任を問われ、自力では天国に行けないのが罪人である人類の姿です。しかし、その罪を神の子キリストが身代わりに負って下さり、キリストを信じることですべての罪が赦され、私たちは天国へ堂々と招き入れられるのです。
この福音を信じて生きる人は、人生の歩み方が変わります。天国行きの切符はもう手に入っているので、感謝と喜びで「永遠の命に至る朽ちない食物」(ヨハネ6:27)のために働かせていただきたい、と思うようになります。


