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菊地茂

人との関わりを大切にする法律のプロ

菊地茂(きくちしげる)

シャローム行政書士事務所

コラム

仙台の行政書士より160318心のメッセージ

2016年3月18日

 本日は午前中、建設業許可申請と一般貨物自動車運送事業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。

 今日は、井出かほる先生の言葉のご紹介です。

 「出る杭は打たれる。出過ぎる杭は打たれない」とよく聞きます。田中先生はよく「やがて、その杭が根を張り、枝を張り、大きな木になって、最後には『寄らば、大樹の陰』で、多くの人々が鳥になってあなたに留まりにやってくる」とおっしゃいます。
 私はそこまでの器ではないので、打たれると、震えてオロオロし、誰かに助けてもらったり、聴いてもらったりして、今まで何かと凌いできました。
 先日、ある女性が言った言葉に、とても感動しました。「『出る杭は打たれる。出過ぎる杭は打たれない』と聞きますけど、もし杭が本当に出過ぎてしまったら、打たれる前に地面から抜けてしまうと思うのです。むしろ、自分から身を低くして、地面に埋もれるほど食い込んだならば、打たれても痛くないのではないでしょうか?」。
 「なるほど」と私は関心してしまいました。出る杭でえはなく、見えない杭になる。身を低くする、謙虚に生きることの大切さを痛感しました。
 ある人が、聖人テレジアにこう尋ねました。「シスター、私の目の前には、試練の大きな山がそびえ立っています。あまりに大きすぎて乗り越えられません」。すると、彼女は、静かにこう答えました。「乗り越えられないのなら、くぐって行けばいいでしょう」。身を低くし謙虚になることを改めて教えられました。

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