仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、岩沼教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<時代の転換期に心すること(その3)>
現代における一つの例が、AI(人工知能)の活用です。2026年からGoogle検索のデフォルトはAIによる検索に切り替わっており、私たちは否応なく、すでに新しい時代に入っています。ところが、「AIは間違えることがある。その答えを信じると危険だ」という懸念から、使用を躊躇する人々がいます。AIに対するその疑念や足踏みは、非常に自然で人間らしい防衛反応です。「間違えることがある」と警告されれば、誰でも警戒して当然です。しかしその恐れは、裏を返せば、「AIは完璧な答えを出す神様のような存在であるべきだ」という思い込みがあるからではないでしょうか。AIをたとえて言うと、「ものすごく本を読むのが速いけれど、たまに間違いをする優秀な新人助手」のようなものです。作業の8割を瞬時に終わらせてくれるので、最後の2割の確認だけ私たちがやれば、圧倒的に時間が節約できると考えましょう。新しいぶどう酒は、新しい皮袋に入れるのです。


