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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
各地のひまわり基金法律事務所や経済的支援を受けて独立開業されている弁護士がリレーエッセイを書いて掲載されている、法学セミナーの「ここに弁護士がいてよかった」が、7月号で特集されています。 私も冒...
じゅうたんにゴロンゴロンしている二代目小次郎である。 マッサージをしてもらい、ボールで遊んでもらい、満足したのでご機嫌なのである。 やや真剣な顔である。 これを書いている時点でかなりジメジメ...
文春文庫。岸本佐知子ほか。 文学に関係する仕事をしているにもかかわらず、罪と罰を読んだことのない4名が罪と罰のストーリーを勝手に推測していく前半。 そして、とうとう罪と罰を読んだ後の対談。 ...
今年も性懲りも無くプランターに野菜を植えた。 キュウリとナスビができてきている。 このほか、オクラとトマトを植えた。トマトはかなり植えたので、問題なく育てばこの夏はトマトは買わなくてもよいの...
チャドクガの幼虫の毛虫を見たら、近づいてはいけない。 著作権の関係があるので、ここには画像は掲載できないが、自宅に庭がある人や、これから子どもを連れて公園に行く人は、チャドクガの幼虫で検索してお...
連絡が取れない依頼者が一番困る。 通常の弁護士は、依頼者が思っているよりも依頼者の紛争を何とか解決しようとしているため、連絡がつかないからといって直ぐに辞任もしたくないものである。 最近は新型...
いつもは服を着ているのだが、雨の中散歩に出たので服を脱いでいる二代目小次郎である。 初代小次郎は身体も割合茶色が混じっていたのだが、二代目小次郎はほぼ真っ白である。 二代目小次郎を見ると遠くか...
中公新書。柿沼陽平。 2000年前の古代中国で人はどういう生活を送っていたのかを、筆者が古代中国の人となって歩いて見聞するという形式で語る一冊。 史料に基づいて、様々なエピソードも交えつつ平易な語...
暑くなってくると、夏場はかりゆしシャツで仕事をする。 5月の終わりから、気温を見て暑そうな日はかりゆしを着用し出している。 私の友人弁護士は裁判所もかりゆしで行くということだが、私は場面により変...
今年の7月4日から、地方裁判所の全支部でWeb会議による書面による準備手続が開始される。 既に先行して多くの裁判所で開始されていたが(京都も早くから導入されていた)、全国の地方裁判所でWeb会議によって...
世界最大のスズメバチで、その大きさは大人の親指くらいもある。 初夏になると時々うちの庭にも来るし、そのへんを飛んでいる。 二代目小次郎の散歩をしている時に、オオスズメバチに出くわした。距離にし...
唯一の友達のぬいぐるみのナマケモノくんにくっついて寝ている二代目小次郎である。 土曜日長いこと散歩をしたあと、隣の公園で子どもが遊んでいるのに吠えていたので疲れたのである。 散歩でもありとあ...
角川文庫。横溝正史。 最近読んでいる復刻版の一冊。 等々力警部と金田一耕助が2人でぼんやりとテレビを見ていたが、壺の中に美人が入っていく曲芸であった。 このとき、金田一耕助がその美人の仕草に何...
この5月前後に登録したとおぼしき弁護士が自分の仕事について書いていたりする(ほとんどは匿名で、もちろん守秘義務に反しない程度のさらっとした内容)。 これは別の弁護士の話だが、尋問にボスと一緒に行...
先日、大阪高裁の期日に行く際、時間短縮のために京都駅から新大阪駅まで新幹線の自由席に乗車したのだが、席でマスクを外している人がかなり増えていた。 政府の分科会がマスクを一定の場合には着用しなくて...
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