Mybestpro Members
中隆志
弁護士
中隆志プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です
中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
吉川英治原作の宮本武蔵を描いたバガボンド(井上孝彦、講談社)というマンガで、風呂屋で宮本武蔵と柳生兵庫助が(お互い素性を知らず)邂逅する場面がある。 風呂が嫌いかという兵庫助に対して、武蔵は「嫌...
裁判は通常それなりに時間がかかる。 訴えを出してから第1回期日が入るまでも1ヶ月半くらいかかることが多い。 被告にも言い分があることもあるから、被告が言い分を出してきたらそれに対して反論を出す必...
おもちゃが投げられるのを待つ二代目小次郎である。 暑いが元気である。 しかし、気分屋なので、おもちゃを投げられても「やっぱり要らん」と無視を決め込む時もある。 8月も早くも後半に入りました。...
光文社。内田樹。 内田さんの新刊である(また新刊が出たので、最新刊ではないが)。 日本人に一番足りないものは何かと聞かれて、「勇気」ではないかという発言がなされた。これに感銘を受けた編集者との...
弁護士の仕事は手作業なので、1日でできることは限られている。 そのため、毎日できることをやっておく必要がある。 15分の隙間時間があれば、15分しかないとして何もしないのではなく、15分でできることを...
私の事務所がお盆休みを取らない理由はいくつかある。1、依頼者がお盆休みを取っていることが多く、打合が入れやすい。2、過去の依頼者や依頼者からの紹介で新件の電話が入ることがある。お盆でご家族で集ま...
裏庭でセミが鳴きまくっているので、そちらを見るとカラスにセミが捕らえられていた。 セミとしても不本意な生涯の終わり方であろうが、カラスとしても食事はせざるを得ず、自然界の厳しさである。 そん...
集英社インターナショナル。高野秀行。 常に間違っており、人のやらないことをやり、人の行かないところに敢えて行き、それを書籍化する(私が大ファンの)著者がどのようにして語学に向き合ってきたかを整...
私の彼は左ききのようなタイトルで申し訳ないが(麻丘めぐみ。古くてすいません。)、これまた読んでも人生の糧にも弁護士としての仕事に役立たないので、読まないでもけっこうです。 私の執務スペースは南...
物欲がどんどんなくなってきている。 元々物欲がある方でもないのだが、ここ10年くらいとみにそうなってきた。 衣服は必要なものしか買わないし、高いものも買わない。夏場はそんなに高くないかりゆしが基...
これを書いている時点で不安定な天候が続いている。 そういう日には雨雲レーダーのチェックが欠かせない。 個人的にはウェザーニュースの雨雲レーダーが精度が高いと思っており、雨が降る日や不安定な天候...
散歩後うとうとしている二代目小次郎である。 甚平さんを来ている夏の子どもみたいである。 とにかくこれを書いている時点で40度に迫る暑さです。 そんな中でも、今週も頑張っていきましょう。
PHP文庫。石田祥。 猫を処方いたしますの続刊である。 今は犬派となったが、かつては猫派であり、基本的に生き物はすべからく好きである。 そうであるので、この本を読むと涙を禁じ得なかった。 猫の...
読んでも人生の糧にも弁護士としての何かが得られるわけではないので、その前提でお読みください。 小学生の頃は7月中に学校の宿題はほとんど終わらせて、読書感想文と自由研究くらいを残すのみにするのが...
最近コロナの感染者数が増加しているという報道に接している。 5類になったことで2類の時のような意識も薄れ、公共交通機関でもマスクもしていない人が増えている。 私はまだ公共交通機関に乗る時はマスク...
プロのインタビューを読む
被害者救済に取り組む法律のプロ
中隆志プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します