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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
ブログやツイッター、フェイスブックに何の気なしに書いた文章で、いわゆる「炎上」状態となったり、あるいはそれが基で職を失ったり、進退に関わったり、謝罪会見をしたりということが毎日のように報道されてい...
庭に1本だけ椿の花が植わっている。購入した時に既に植わっていた。 夜に庭で葉巻を吸っていると、「ボタッ」という音がした。 見ると、白い花が根本から切れて落ちている。 その椿の下には、根本から...
中公新書の「バーのある人生」という本を読んだ。筆者は枝川公一という方で、アマゾンで検索してみると、たくさんバーに関する本を書いておられる。 私はバーが好きで、京都ではいきつけのバーは3、4軒あ...
いったん事件を引き受けると、最後までやりとげるべきであるが、様々な理由から辞任せざるを得ないことがある。 依頼者と連絡が取れなくなるとか、依頼者の方が弁護士を信頼せず、説得を試みても回復出来ない...
メールで一方的に相談をしてこられる方もいる。 ホームページなどで相談は出来ないと書いているのだが、読まれていないのか、怒りで興奮しておられるのかなと思う。 中には、回答するのが当然という態度の...
交通事故にせよ医療過誤にせよ、被害者ご本人が亡くなられている事件を受任すると、相手方から好き放題のことをいわれることがある。 ご遺族としてはたまったものではない。 こうしたときの証拠集めは困難...
ゴールデンウィーク中は自宅で仕事をし、自宅でできない仕事を事務所に1日いつもと同じ出勤時間に出てせこせこと仕事をしていた。 帰り道では行楽帰りの家族連れ。 行楽に行くのはよいのだが、電車の中で...
私は最近ほとんど時計をしないが(時計自体は弁護士になって数年目に買ったものと、独立1年目に自分へのご褒美として買ったもの、弁護士ワールドカップでもらってきたものをみんなからプレゼントされたものな...
歴史小説を読んだり、歴史を勉強すると、法律家にとって人間がこういう場合どういう行動を取るかとか、人間のタイプがいろいろいるからどう判断するか等、参考になることが多い。 私の事務所の若い弁護士にも...
物事がうまくいっているときはよほど気をつけていないと足下をすくわれるというのが歴史の教訓である。 気をつけているつもりでも、気がゆるんでいたり、慢心していたりするものなのである。 織田信長は得...
他人の自慢話を聞かされるというのは正直へきえきするが、それでも自慢話をしたい時には、相手の自慢話も聞かないといけないと思っている。互いに自慢話をしあって気分良くなるというならよいと思う。 若手が...
ヒグマは日本で最大の肉食獣であり、原則として本州にはおらず、(飼われているものは除いて)北海道に生息する。 ヒグマは成長すると体長2メール、体重は300~500キログラムにもなり、100メートル...
朝の出勤前に、スーツに着替えた。 暑くなってきたので、喉が渇くのが早い。 身支度をする前に缶の紅茶を飲み終えていた。 冷蔵庫には私が飲みたいと思う飲み物はなかった。 そのため、冷蔵庫の横にス...
弁護士に成り立ての頃は、勤務した事務所が日本全国に支店のある会社の事件をしていて、各地に顧問がいなかったので、各地に出張に行っていた。 ひどいときは、週に2~3日は出張であった。 そのうち民事...
固定資産税を算定する根拠となる不動産の評価は、3年に一度見直しがされる。 不動産の評価は、一つ一つ取引価格を出すわけにはいかないので、課税するために、画一的に価格を出すことになる。これのために...
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