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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
交通事故(死亡事案)で、保険会社からの過失割合の主張を排斥し、ほぼ当方の主張に添った過失割合を認定した上で、生活費控除率(生きていればご本人が生活費として使ったはずのお金の割合)、基礎収入につい...
別居している夫妻の事案で、婚姻費用(生活費)の支払の合意を調停で過去に行ったところ、当時必要だった住宅ローンの支払や学費の支払いがなくなったことから、支払義務者である依頼者から事情の変更があると...
管轄が関西にあるが、依頼者が相手方に対して恐怖心を抱いているため、敢えて遠隔地である相手方の現住所地で離婚訴訟を提起した事例。相手方の根拠のない請求に対して排斥する主張立証をした結果、和解が成立...
私はあります。ありすぎるほどです。 歳のせいか、乾くんですね。顔は中年の脂が出るのに。梅雨だから湿気は多いはずなのに(柏原芳恵の「春なのに」みたいになってますが。) 事務局に頼んでスポンジを机...
ブログやツイッター、フェイスブックに何の気なしに書いた文章で、いわゆる「炎上」状態となったり、あるいはそれが基で職を失ったり、進退に関わったり、謝罪会見をしたりということが毎日のように報道されてい...
庭に1本だけ椿の花が植わっている。購入した時に既に植わっていた。 夜に庭で葉巻を吸っていると、「ボタッ」という音がした。 見ると、白い花が根本から切れて落ちている。 その椿の下には、根本から...
中公新書の「バーのある人生」という本を読んだ。筆者は枝川公一という方で、アマゾンで検索してみると、たくさんバーに関する本を書いておられる。 私はバーが好きで、京都ではいきつけのバーは3、4軒あ...
いったん事件を引き受けると、最後までやりとげるべきであるが、様々な理由から辞任せざるを得ないことがある。 依頼者と連絡が取れなくなるとか、依頼者の方が弁護士を信頼せず、説得を試みても回復出来ない...
メールで一方的に相談をしてこられる方もいる。 ホームページなどで相談は出来ないと書いているのだが、読まれていないのか、怒りで興奮しておられるのかなと思う。 中には、回答するのが当然という態度の...
交通事故にせよ医療過誤にせよ、被害者ご本人が亡くなられている事件を受任すると、相手方から好き放題のことをいわれることがある。 ご遺族としてはたまったものではない。 こうしたときの証拠集めは困難...
ゴールデンウィーク中は自宅で仕事をし、自宅でできない仕事を事務所に1日いつもと同じ出勤時間に出てせこせこと仕事をしていた。 帰り道では行楽帰りの家族連れ。 行楽に行くのはよいのだが、電車の中で...
私は最近ほとんど時計をしないが(時計自体は弁護士になって数年目に買ったものと、独立1年目に自分へのご褒美として買ったもの、弁護士ワールドカップでもらってきたものをみんなからプレゼントされたものな...
歴史小説を読んだり、歴史を勉強すると、法律家にとって人間がこういう場合どういう行動を取るかとか、人間のタイプがいろいろいるからどう判断するか等、参考になることが多い。 私の事務所の若い弁護士にも...
物事がうまくいっているときはよほど気をつけていないと足下をすくわれるというのが歴史の教訓である。 気をつけているつもりでも、気がゆるんでいたり、慢心していたりするものなのである。 織田信長は得...
他人の自慢話を聞かされるというのは正直へきえきするが、それでも自慢話をしたい時には、相手の自慢話も聞かないといけないと思っている。互いに自慢話をしあって気分良くなるというならよいと思う。 若手が...
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