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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
業務上で困るのは同じミスである。 繰り返し同じミスをするというのは、その部分がその人にとって苦手なところだからであろう。 ワープロで打って書面を作成するので、誤字脱字がどうしても出てくるので、...
混んでいる電車の駅で、前を歩いている人が、改札の前で切符を探して突然立ち止まる。 「出る前から用意しといてよ」 そう思いませんか。 また、改札を出てすぐ、後ろから人がたくさん来ているのに、行...
弁護士の横領報道が多くなっているように思う。 弁護士は破産すると資格を失うのだが、これは、人のお金を預かる職業であることからの当然の帰結である。他にも破産した場合につけない職業などはあるが。...
弁護士を見ていると過労状態の人が多い。 なので、事務所で一人が風邪を引くと、瞬く間に他の弁護士にうつったりする。 体調が悪いと、いい仕事も出来ないので、体調を壊さない工夫が必要だと思うが、壊し...
依頼者と打合をしている時は、基本的に電話には出ない。どうしてもつかまらない人や、その電話に出ないと大問題が発生するときには依頼者に予め断っておいて出る。 しかし、依頼者の前では出ず、来客室から出...
メールによる問い合わせを受け付けることがある。 相談の概要が書いてあり、事務所での来所相談を前提に連絡先を書いてくれていることがある。 ここで困るのは、携帯のアドレスしかない場合である。 携帯...
裁判所の喫煙室で葉巻をふかしていると、刑事事件の傍聴マニアのような人達が事件について意見交換をしていることがある。 彼らは平日の昼間に何をしている人であろうかと思いながら葉巻をふかしている。 ...
弁護士という仕事をしていると、とてつもなく嫌な相手方本人にあたることもあるし、おかしい弁護士にあたることもある。 そういう時に、心根が素直な人ほど、それをまともに受け止めて、心に傷を負い、場合に...
分からないからといって、最近はすぐにメーリングリストなどで情報や手順、やり方を聞く若手弁護士がいる。 分からないまま適当にやって失敗するよりもいいのだが、そんなん自分で調べたらすぐわかるやろとい...
物を所有したいという欲求は悪いものではないと思うが、それが度を過ぎると困りものである。 司馬遼太郎先生は、物凄い印税を稼がれたであろうが、エッセイの中でそうしたことに淫してはいけないと言っている...
法律相談は奥が深いと思う。若手より少し経験を積んだ私の年齢になっても、日々こうしたらどうか、ああしたらどうかと思う。ベストというものは中々ないということである。ベターを常に探しているといえばよい...
他の弁護士の仕事上の話し方を聞く機会があると、大変勉強になる。 ああ、この人は大変工夫した聞き方をしているなというときもある。 何年か前には全然ダメだったのに、成長されたなあというときもある。...
破産免責を受けた依頼者に対して、非免責債権であるとして数千万円の請求がなされたところ、一部は非免責債権であるとして敗訴したものの、大半は非免責債権ではないことや、非免責債権の一部についても準消費...
いわゆる福知山花火大会爆発事故の事件で、求刑通り被告人が禁固5年に処せられた事案で、被害者参加代理人として、被告人質問を行いました。 判決では、被害の大きさ、過失の大きさが指摘され、被害者に対し...
弁護士の話し方で、気をつけないといけないことはもう一つある。 出来るだけ専門用語を使わずに話すということである。 普段法律家同士で話をしているとそれでよいのだろうが、依頼者に話をするときに、専...
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