頭のいい人
ある程度の年齢となってからは、夜の食事は気の合う人とだけするようにしている。
異業種、顧問先、他の弁護士等々。
いつも同じ顔ぶればかりで飽きないのかと言われるが、いつも同じ話をしている訳でもないし、話をした大半は翌日忘れているので、何回会っても飽きない。
たまに普段一緒にならない人との宴会に出ることももちろんあるが、このときも気の合いそうにない人や、過去話をしてつまらなかった人とは話をしないようにしている。
ただ、時々新しい発見(深掘りすると、とても面白い人であることがわかったり)もあるので、あくまで原則である。
最近は、「どうしてこんなに辛い事件を平気で担当できるのか」を知りたくて、ある先生と食事をしながらその人の精神構造を聞いたりしている。たいへん勉強になる。
興味のわいた人に話を聞くことはよいことである。
また、他会の先生方とも食事をしている。これも又新しい発見がある。
人によっては私は平日毎日外で飲んでいると思っている人もいるが、最近は週に2回程度である。
以上です。


