尿管結石の整理
大阪生まれの大阪育ちのオッサンのため、現場や地元の裁判所以外の裁判所に行くときは相当早く現地に着いている。
せっかちな気質のせいなのだが、せっかちな割に現場に早く着いて何をする訳でもなく裁判が始まるのを裁判所の廊下で待っていたりする。
裁判所の受付に何分に行こうかと考え、15分前だと暇な弁護士かと思われるかもしれないなどと我慢して10分前まで待っている。
これは私だけではなく、ちゃちゃ入れマンデーで東野幸治も無駄に早く現場に着いてだらだらしていると言っていた。確か他の出演者も同じであるというようなことを言っていた。
遅刻したくないという気持ちもあるだろうし、早く現場について情報収集をしたいという気持ちもあるかもしれない(裁判所で情報収集も何もないのだが)。
しかし、余裕で早く到着しているくせに、10分前に満を持して受付をしようとすると、部を間違えていて焦るというような時もある。
今は裁判所に現実に出頭することが減ったので、こういうことも少なくなった。
こういう気質のため、Web会議となった今でも期日の開始10分くらい前からイヤホンをつけてパソコンの前でスタンバっている。
こうやって待っている時間をまとめれば相当な時間となると思うのだが、気質なので仕方がない。
スタンバっている時は、一応期日のシミュレーションをしていたりするので、全くの無駄な時間ではないと信じている。
朝から出かけないといけない時は、電車に乗り間違えて全く違うところに行ってしまっているなどして焦る夢を見て、夢見が悪かったりもする。
同じような人、いないかな。
以上です。


