シルバーウイークのあとに感じる、命の永遠性

今年、7月28日16時27分に熊本県で発生した突然の地震をはじめ、
日本各地では豪雨による災害が相次ぎ、
さらに事件や事故のニュースも後を絶ちません。
私たちは、生まれてから人生を終えるその日まで、
嬉しい出来事にも、思いがけない困難にも、
さまざまな形で向き合い続けています。
平穏な日常が続くこともあれば、
一瞬で景色が変わってしまうような出来事に出会うこともある。
それでも人は、その都度立ち止まり、考え、支え合い、
また歩き出していく力を持っています。
災害や事件の多い今だからこそ、
「生きている」という当たり前の時間の尊さを
もう一度見つめ直す必要があるのかもしれません。


