お客様の声
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大利幸子プロに寄せられたお客様からの口コミ評価・評判をご紹介。いろんな悩みや要望を持ったユーザーからの声が集まっています。
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初めてグローリー英語教室の授業を受けたのは高2の夏でした。大利先生が緑ヶ丘で授業をされていた頃から、母が強く通塾を勧めてくれていたのですが、放課後に通塾するのには不便でした。はりまや町で授業をされるようになってから、一度体験に行ってみることにしました。
当時は、得意な科目も苦手な科目もありませんでした。英語はなんとなく読み、それなりの点数を取るという状態だったので、体験授業を受け、衝撃を受けました。まず、プリントが配られるのですが、それは大学二次試験の過去問でした。何分で解くのかなと考えていると、他の塾生が突然文章を英語でスラスラと読み始めました。そして先生にストップと言われると、それまでに読んだ部分を和訳し始めました。程なくして自分の番になりますが、緊張で頭は真っ白でした。先生に助けてもらいながらなんとか和訳し切りました。体験授業では他の全員が年下だったのですが、私のレベルを遥かに超えており、本当にショックを受けました。しかし、同時にここで勉強したい!と思い入塾を決めました。
グローリーの授業では、一つの問題で最大限の効果を得ることができます。読むスピードや読解力は授業中に向上します。最初は全く出来なくても、徐々に英文を読みながら頭の中で和訳できるようになります。そして、授業中に読んだ文章の一部を和訳するという宿題がでるのですが、授業中に取りこぼした内容を吸収でき、和訳も上手くなります。また、読んだ文章中にある単語のテストが、次の授業で行われます。何度か見かける単語は別の問題でも出てくると先生はよく仰っていたのですが、本当にその通りでした。大学二次試験の問題を用いて、効果的で効率的な学習をすることが出来ました。二次試験の問題は簡単ではありませんが、苦しみながら格闘を続けるなかで、英語力はメキメキと向上し、模試などではどんな文章が出題されても読めるようになりました。日常的に負荷をかけている分、いつもこれだけやっているんだから大丈夫だ!と精神的にも安定し、問題に臨むことが出来るようになりました。
入塾した頃、医学部を志望していました。幼い頃から医師に憧れ、阪大医学部を目指していたのですが、超難関。当時の私では受かるはずもありません。しかし先生は志望を伝えた時、「任せてください!」と強く言ってくださいました。先生の強い言葉には何度も救われました。英語力も向上し、阪大医学部は夢ではないと思えるようになった頃、ふと医師以外の道を考えるようになりました。それまで医師以外考えたことが無かっただけに大いに悩み、東大に志望を変えました。東大なら入学してから進路をじっくり考えらえるからです。そのことを大利先生に伝えると、すぐに東大対策の添削を始めて下さいました。授業外で、ひとりひとりが志望校に合わせて添削を受けられるので、じっくり対策することが出来ました。そして高三の夏、また志望校が変わりました。さまざまな理由で、やはり医師になりたいと考えるようになり、東大志望が揺らいでいました。そんな時、防衛医科大学校の存在を知りました。防衛医科大学校は医師である幹部自衛官となる為の学校です。幼い頃から自衛官に憧れを抱いていたこともあり、医師にも自衛官にもなれる学校があるなんて!!是非ここに進学したい!と思うようになりました。ここに来るまでぶれにぶれた志望校ですが、防衛医科大学校を第一志望に決めてからは揺ぎませんでした。一次試験と二次試験があるのですが、一次試験は、筆記試験で、一般大学の二次試験と範囲やレベルは同じであるのに10月頃に実施されます。そして、一次試験の合格発表から10日程で二次試験があります。通常授業だけでは時間が足りないので、何度か夜2時間ほどリモートで授業をしていただきました。二次試験では面接や小論文等が行われるのですが、この対策も大利先生が丁寧に行ってくれました。面接シートの内容から面接の受け答えまで、じっくりと指導してくれました。この時の大利先生の指導無くししては合格できなかったと思います。
大利先生は英語だけでなく、小論文や面接まで、私たちが合格を掴めるよう広く指導してくれます。そして、どんな時も私たちの未来を考え、第一志望に進学できるよう、全力で応援してくれます。英語塾に迷っている方はぜひ体験授業を受けてみてください!
大利先生、本当に今までお世話になりました!
サービス内容:難関大学医学部にも通用する英語力が身につきました!
2021年2月24日投稿
私がグローリーに入塾したのは高2の終り頃でした。それまでは問題集を解いた
り通信講座をしたりと勉強法を様々試してみたのですがなかなか成績が伸びず模試で
はいつも英語が足を引っ張っていました。英単語はある程度覚えているつもりなのに
長文が読めず勉強法がわからずにいました。そんなとき母が見つけてくれた塾がグ
ローリーでした。グローリーは少人数制で頻出の表現や上手い訳仕方を教えてもらっ
ただけでなく、英作文の添削も丁寧にしてもらい、自分では気付かなかった弱点を先
生に指摘していただきました。入塾当初は授業についていくのに必死でしたが苦手科
目だった英語が夏の模試では一番の得点源になりました。それだけ勉強したのだろう
と思われるかもしれませんが英語は塾の授業と長文の復習と英単語、そして入試直前
は過去問以外に手を出しませんでした。そうやって英語にあてる時間が短縮できたこ
とで理数にあてる時間を確保でき勉強の効率を上げることができました。
英語の勉強時間が一番短かったのですが夏以降全ての模試で英語が一番の得点源と
なりました。それだけグローリーの授業が濃密だったと思います。高2の私がそうで
あったように英語の勉強法に悩んでいる人はぜひグローリーに行ってみて下さい。ま
た、少人数制なので友達もできますよ。
サービス内容:苦手だった英語を1年で一番の得点源にしました。
2023年3月19日投稿
僕がグローリー英語教室に通い始めたのは中学三年生のときでした。県外の学校に通っていた僕は地元の高知で長期休暇の間だけ受け入れてくれる塾がなく、困っていました。
そんなときに紹介していただいたのがグローリー英語教室でした。
寮からの帰省が不定期な僕は長期休暇はそれぞれの講習を、それ以外の休みはすべて個別で見ていただいていました。僕の通っていた学校は英語に力を入れている進学校でしたが、学校内でもトップの成績が取れるほど大利先生の授業の質は高いものでした。
僕が思うグローリー英語教室の特徴は2つあります。
1つは少人数制であるということです。
グローリーでは基本的に辞書を使うことはなく、わからない単語、文構造などはその都度先生に聞きます。これにより先生は生徒それぞれの単語力、英語力を把握してアドバイスをくれます。また、英作文添削では文法的に正しいかだけではなく自分の書いた英文が不自然でないか、よりスマートな書き方はないか、などワンランク上のアドバイスを頂けます。これらは映像授業や大人数制の授業では実現できないグローリー英語教室ならではの特徴です。
2つ目は先生のお人柄です。
僕は高知大学のAO入試、学校推薦型Ⅱを受験しましたが、どちらも自己推薦書や活動報告書の提出や面接、小論文(AOのみ)など、学校では面倒を見てくれないことがあり、僕は受験一ヶ月前まで小論文の対策など全くしていませんでした。しかし、大利先生に夜遅くまで自己推薦書や活動報告書の手伝いをしてもらい、面接練習をしていただき、直前の夏休みに週に何回も小論文の対策をしていただいたおかげで、一ヶ月で0から小論文対策をはじめ、AOの一次試験を突破することできました。(AOは二次試験で落ちました)
大利先生の手厚いサポートなしには僕の合格はなかったと思います。
最後に、受験における英語という教科の立ち位置を考えてみます。
僕の場合は理系だったので数理に取られる時間が多く、高2、3年は理科と数学でいっぱいいっぱいになりました。理数はどこまでやっても完成せず、高3の長期休暇は理数系ほぼすべての時間を持っていかれます。では、英語はどうしていたのかというと、中3からグローリーに通い、高1までに英語をある程度固め高2、3はひたすらに英文を読み、英語力を維持するだけでした。単語帳などに手を付けたことはありません。ただ、大利先生の授業で出てきた単語を覚えていただけです。高3になると英語よりも理系科目に時間を割きたいと思う受験生が増えると思いますが、英語は語学なので使っていないとみるみる衰えます。僕は受験直前まで週4時間の大利先生の授業とその復習以外で英語に触れることはありませんでしたが、それでも医学部に合格できたのは大利先生の質の高い授業あってのことでした。県外の進学校の授業と比べても質の高い授業、手厚い英語と受験のエキスパートを持つ塾はグローリー以外にないと思います。
サービス内容:県外進学校に通っていた生徒さんの例です
2023年2月20日投稿
私は大阪公立大学医学部医学科と関西医科大学の医学科に合格しました。まずはグローリーの合格体験記に記すことができてとても光栄です。私は中1から高3の最後までグローリーで英語の勉強に取り組みました。もちろん単語の暗記などは自分でも頑張りましたが、英語はほとんどグローリーに任せていました。そうして長文を大量に読むことで英語が最も得意な科目になり、受験シーズンでも英語に関してはほとんど心配ないくらいまでにすることができました。ここまで英語が伸び、英語に自信がついたのは確実にグローリーのおかげです。英語は単語、文法を理解し、たくさん読むことで誰でもちゃんと実力がついてくる教科だと思います。また、しっかり実力がつけば試験の点数が最も安定する科目でもあると思います。受験では英語でアドバンテージをとっておくととても有利になるので、後輩のみなさんにも本番までにしっかりとした実力をつけてほしいです。先程言ったように、自分でも努力してグローリーの授業についていくと、英語が格段と伸びると思うので、ぜひみなさんにも頑張ってほしいです。応援しています。
サービス内容:中1から高3大学受験まで6年通塾しました。
2025年3月11日投稿
保護者として合格体験記を書くことが出来、大変光栄です。
子どもは中1からグローリーでお世話になり、無事に現役で第一志望の京都大学理学部数学科に合格することが出来ました。
実は土佐中学入学当初、別の集団英語塾に通っており、英語の成績は良かったものの、さらに高度な英語力のつく環境はないかと考えている時にグローリーに出会いました。
大利先生と初対面でお話させていただき、その場でここで卒業までお世話になろう!と決めました。
小学校の頃からたくさんの塾講師の先生方とお会いしてきましたが大利先生は特別です。まず、こちらの難関大学現役合格という希望に対し最初から、英語に関してはどの難関大でも絶対合格出来る力をつけます!と仰ってくださり、本当に最後の最後まで絶対にこの子を第一志望に合格させる!という強い気持ちでご指導してくださいました。
そして実際に、早くから難関大学の過去問演習に取り組み、全国的にもトップクラスのレベルの高い授業をしてくださるので、早くからメキメキと力がつき、読解はもちろん、第一志望の難関大学の英語で高得点を取るために必須の高度な和訳の力がついたと思います。
先生に期待されることでモチベーション維持にも繋がったと思います。
時には、厳しい目で課題を指摘してくださるので、何が足りないのかを把握し、親が子どものサポートをすることも出来ました。
受験に絶対は無いですし、もちろん本人の本気の努力は不可欠ですが、大利先生に本気でついていけば、合格はかなり現実的なものになると思います。
特に難関大を目指している場合、高2、高3で時間的余裕がなくなるので、その時に英語が安定して高得点を取れることは、冠模試の判定でもかなりのアドバンテージとなり、精神的余裕はもちろんのこと、他の教科に費やす時間的余裕も生まれ良いこと尽くめです。
是非、難関大志望や英語を得点源にしたい生徒さんには、グローリー英語塾と大利先生を推薦します!
不安な点は素直に伝え、とにかく大利先生に食らいついていく覚悟で頑張って欲しいです。保護者の方も不安な点は本音でご相談されたら良いと思います。大利先生はいつでも本気で向き合ってくださいます。
最後に、長い期間本当にありがとうごさいました。心より感謝申し上げます。
サービス内容:難関大学合格を勝ち取った受験生の親御さんのお立場で、体験記をご執筆頂きました。
2025年3月16日投稿
私は高1の秋頃から先生の英語教室に通い始めました。先生のもとに通っている生徒さんたちは、難しい単語を知っているし、日本語訳もすごく上手いし、難しい日本語を巧みな英語力で英作していて、体験授業を受けた時はすごく驚きました。これまで学校の勉強しかしてこなかった私は、自分の勉強の足りなさを痛感するとともに、難関大学に合格するということがどれだけ大変な道のりで、それを実現するためには計り知れない努力が必要なんだということを身をもって感じました。
生徒さんは全員とてもレベルが高く、入塾当初は授業について行けるかすごく不安で、何度も心が折れそうになりました。でも、授業の始めの単語テスト、上手な日本語の訳し方のコツ、難しい日本語を上手く噛み砕いて意味の通る英作を書く方法など、高度なテクニックを丁寧に教えていただいたおかげで、授業で先生に褒めてもらえることも多くなり、高3夏の河合記述模試では偏差値70点台をとることができました。先生の指導がなければこんなに成績を上げることが出来なかったと思います。
授業では、難関大学の入試問題を使っていてたくさん演習ができるし、生徒さんは全員高い英語力を持っていて、自分にとって刺激になりました。また先生は海外で過ごした期間も長くて、受験だけではなくこれからの将来でも使える活きた英語力を身につけることが出来ました。レベルの高い生徒さんたちと授業を受けれる環境と、先生のハイレベルな指導のおかげで、志望校に合格することが出来ました。こんなに質の高い授業が受けれて入試を突破できる英語力をつけれるのは、先生の英語教室以外にはないと思います。ぜひグローリー英語教室でトップレベルの英語力を身につけて、志望校合格をつかみ取ってください。
サービス内容:難関大学の英語の準備が出来ました!
2022年2月13日投稿
私は高1の冬ごろから高3の最後まで約2年間グローリー英会話教室に週2日通っていました。グローリーに入塾する前の高1の模擬テストでは、進学校ではありえないような点数を連発し、英語を本当に苦手に思っていました。さらにに苦手な科目になればなるほど手をつけず勉強する時は得意な理系科目ばかりをしており、塾に行くことすら嫌でほとんど塾に行かなかったためさらに点数が悪くなり、もっと嫌いになるという悪循環となっていました。
英語の苦手な姉の知人が当塾に通う中で英語が苦手ではなくなったと聞き、体験に行くことにしました。塾に行くと入試の過去問などを先生の添削を受けながらすらすらと和訳をしている年下の生徒もいて、自分の順番が回ってくるのを緊張しながら待っていました。私の番になると、先生は私に足りていない知識や上手な和訳の仕方などを優しく教えてくださり、徐々に緊張もほぐれていきました。最初は正直ついていけるか不安でしたが、個別学習を同時に行うことで英語に対する苦手意識も薄れていき、英語の点数もどんどん上がっていきました。特に、長文読解は自信が持てるほどに得意になりました。私は部活をしながらの学習だったので、勉強時間が足りず何度も諦めそうになりましたが、大利先生が激励の言葉をかけてくださったり、相談にも乗ってくださったおかげで最後まで頑張ることができました。更に面接など、入試準備で困った時はいつも手助けをしてくださいました。大利先生のおかげで本当に出来なかった英語も好きになり、受験のつらい時期を乗り越えることもできました!!
英語の苦手な生徒、特に長文読解の苦手な生徒は本当にグローリーをお勧めします!大利先生、問題児で心配の絶えない生徒だったと思いますが、最後までご指導ありがとうございました!!
サービス内容:大の苦手だった英語を克服しました!
2022年2月18日投稿
受験において大切なことは「実力を上げるために何が必要か」と「点数を上げるために何が必要か」を考えることです。重要なのは両者が同値ではないこと。実力が上がったからといってすぐに点数につながるわけではありませんし、点数が上がったからといって実力がついたことにはなりません。では結局どうすればいいのかというと、普段は実力錬成に重点を置き、受験の少し前(どのくらい前かは人による)から点数のための勉強を始めるのが最善だと思います。
グローリーの授業はこの考え方にぴったりな方針でした。精読をメインとする授業で地を固め、12月頃から共通テストに向けた速読の特訓をする。普段の授業で難解な2次試験の文章を読み慣れているので、共通テストレベルの文章は非常に易しく感じました。
また少人数制の個人塾ということで、2次試験でより多く得点するための作戦についても、一人ひとりに合わせてしっかり考えて、サポートしてくれました。例えば私の場合では、和訳や読解が得意ということもあり、苦手なリスニング(東京大学では選択式のリスニングが120点中30点ある)は無視して当てずっぽうでマークするといった大胆な作戦を私は考えたのですが、本番ではこの作戦が功を奏しました。得意な和訳や読解で完璧に得点できるように、徹底的に演習を行なってくれました。
ここで私の英語の家庭での勉強について紹介しておきます。英単語、東大の過去問演習。以上です。英単語はどんな塾に通っていようと自分でやるしかないですが、ここで言っておきたいのは、過去問演習以外には何もしていないということです。しかも過去問演習といっても、要約問題と英作文のみでした。この程度で英語の合格点が取れてしまう、それがグローリーです。この程度でいいから他の科目に勉強時間を割くことができる。すると他の教科に時間が割けるので有利になるというわけです。
これは間違いなくグローリーの授業の質の高さ故です。これほどの質の高さを生み出している秘訣の一つは、大利先生自身が、英語を学習する上で何が重要でどんな部分で生徒が躓くのかを深く理解していることです。実際、授業中に「ここが分からないでしょう」と完全に見通して指摘されることが幾度もありました。これが出来る先生はほんの一握りしかいません。
最後に。私は同高校から今年東大受験した人の中では、最も勉強時間が少なかったと思います。才能とかそんなものは関係ありません。自分には何が必要で、それには何をすると効果的(効率的ではない)を考え続けたからです。もっと言えばその答えをちゃんと見つけたからです。たしかに、見つけられなければダメですし、答えは人によるのでここで教えることはできませんが、答えの見つけ方は知っています。高知県で英語学習するうえで、その答えを見つけるには、グローリーで学ぶことが最善手に違いないです。
サービス内容:東京大学の英語の二次試験の対応方法の一例をご執筆頂きました。
2022年3月18日投稿
私はグローリーに通い始めるまで英語を家でどのように勉強するのが良いのか分からず、学校の試験期間中に試験範囲だけを勉強していたため、模試の成績も不安定でした。入塾当初は周りの人のレベルについていけないこともありましたが、授業で長文を読むにつれて構文を見抜くのが早くなり、単語も以前より効率よく、確実に覚えていきました。また、授業内で先生が英文を訳す時の癖や、弱い構文などをそれぞれに指摘してくださったおかげで、私自身の弱点や苦手に気づき、それらを意識して授業に取り組んで着実に力を伸ばすことができました。
また、授業では共テ対策と二次試験の長文対策を並行して進めてくださったので、両方の力が伸び、試験では大きな得点源となりました。共テでは唯一、9割を取ることができ、苦手な科目をカバーすることができました。二次試験では、直前まで英作文の添削をしてもらっていたので、試験当日の時間が限られた中で、それまでの添削を思い出しながらスラスラと書くことができました。共テから二次試験までは、参考書などを買わず、先生の言葉通りにそれまで読んだ長文を読み返し、授業の復習をさらに丁寧にしていました。結果的に、試験では長文をいつも通りのペースで読むことができ、合格へと繋がったのだと思います。
英語は文理共に必要かつ重要な科目なので、力をつけておいて損はありません。また、大学でも英語は必要になるので、中・高のうちにしっかりとした英語力を身につけておくべきだと思います。
短期間で自分の英語に自信が持てるようになったのは、大利先生のおかげです。本当にありがとうございました。
サービス内容:高1から3年間通塾して、合格しました!
2023年4月5日投稿
私は高校3年生の4月、お友達からの紹介でグローリー英語教室に入塾しました。それまではどこの英語塾にも通って居らず、英語の正しい学習法なども分からないまま学年が進み、分量も難易度も増していく中で、英語に苦手意識を感じてしまっていました。大利先生はそんな私にも基礎から、熱心に教えてくださいました。
私は週2のグループ授業と、週1の個人授業を取っていました。グループの授業では、旧帝大レベルの長文を教材に、数文ずつ発音した後 声に出して日本語に訳していきます。単語や文の構造などが分からず、先生に訳を助けてもらうこともしばしばありましたが、他の塾生のハイレベルな訳を聞くことでとても刺激になっていました。少人数制ということではじめは不安が耐えなかったのですが、とても英語の出来る塾生たちと切磋琢磨しながら英語を学べる環境がとても貴重で、モチベーションになっていました。そして、長文を一通り訳し終わったら、問題を最後までしっかり解きます。内容理解が出来ているか確認できるだけでなく、本番を意識して問題の形式や記述問題の答え方までを身につけられるので、私はこの工程がとても大切だと思っていました。
長文読解が終わると英作文をします。英作文では形式的な英語ではなく、ネイティブが使う"生きた"英語のフレーズや、同じ意味を持つ単語のニュアンスの違いなどを先生がその都度詳しく教えて下さり、今までよりレベルの高い英文を書けるようになったと感じています。長文読解をしている際に出てきたフレーズなどを英作文にも生かすことが出来るようになりました。長文の方でそういうフレーズ、単語を見つけた時や、英作文で使えるようになった時は自分の中にしっかり知識として定着している感覚があり、英文を読むこと、書くことに楽しさを感じるようになりました。
とにかく英語に多く触れるようになったため3ヶ月ほど経つと、だんだん英文を読む速度も上がり、模試や定期テストなどの成績が徐々に上がっていきました。定期テストでの初見の長文問題では学年で1人満点を取ることができ、学校の先生にもすごく英語力が上がったねと驚かれたほどです。私は英語力を上げるためには、まずはとにかく英語に少しでも多く触れることが1番重要だと感じましたが、それはがむしゃらに文章に目を通すだけでいい訳はなく、単語、文の構造、文法をしっかり身につけた上での精読、問題演習があってこそだと思います。
私はその全てを1からこのグローリー英語教室で学び、身につけ、結果につなげることが出来ました。自分でも驚く程、英語を読むことが好きになりました。英語に苦手意識がある方はもちろん、皆さんにグローリーで大利先生に学び、この感動を体験して頂きたいです!!
最後に、大利先生には英語を教えて頂いただけでなく、先生の他に類を見ない素晴らしい経歴から興味深いお話も沢山聞かせて頂きました。世界の第一線でご活躍なさった先生のお話はとても刺激的で自分の視野が広まったことは言うまでもありません。そのような素晴らしい先生に英語を学べたこと、とてもありがたく嬉しく思っています。グローリーでの学びを活かして、大学生、社会人になっても英語や他の言語の学びを怠ることなく、もっと広く世界に目を向け言語力や精神力を高めていきたいと思っています。ありがとうございました。
iPhoneから送信
サービス内容:慶應大学合格目指してご入塾頂きました
2024年2月2日投稿
私は高校三年生の六月頃に友達の紹介で入塾しました。とても遅い入塾だったので、周りの人に付いていけるか心配でしたが、少人数授業で、一人一人へフォーカスした授業をして下さり、私の弱点、そしてどこを中心に勉強していったらいいのかについても個別に指導してくださり、入塾した頃に比べると自分でもわかるくらい成長できました。また、私は部活を高三の夏まで続けており、通常の授業に中々出れないことがありましたが、その時も先生が私の都合に合わせて振替をして下さったり、私の英語力が上がるようにと熱心に指導して下さりました。また授業以外でも、英検の面接対策や英作文の添削をして下さり、英検準一級にも無事合格することができました。さらには進路の相談や、留学の相談など英語学習だけには止まらない指導もして下さり進路について迷いがあった私も最終的に自分の道を決めることができました。
入塾するまではなんとなくで読み解いており、苦手意識のあった長文ですが、一つ一つの単語や構文に注目して丁寧に読み解くことでどこに答えがあるのかをだんだん理解できるようになり、長文を読むことが苦ではなくなりました。その長文を一つずつ丁寧に読み解いていく作業は英語の力だけではなく、同時に国語力までも鍛えられ、先生がよりよい表現を提示して下さったり、他の人の訳し方などを聞くことによって、普段あまり使わないような単語を知ることができたり、誤解を生まない、意味の通りやすい文章の作り方を身につけることにも繋がりました。
また先生の豊富な経験のお話を聞くのはとても楽しく、特に海外のお話を聞くと自分はまだすごく小さな世界にいるように感じ、視野が広がるとともに、将来のことについて、考える契機にもなりました。英語学習は受験のためのものではないと思うので、これからも学習を続け、自分の可能性を広げていきたいと思います。
ありがとうございました。
サービス内容:高3になってからの入塾でしたが、しっかり結果を出しました
2024年2月2日投稿
僕は中学1年生の初めからグローリーに入塾し、6年間英語を学びました。中1、中2で基礎的な文法を1から学び、はやくも中3から大学入試レベルの長文を読み始めましたが、そのおかげで多くの問題に触れ、着々と経験を積み、実力をつけていくことができました。
グローリーに通ってよかったと思う理由の1つは、先生が親身になって相談に乗ってくださり、自分にあった指導を受けられたことです。志望大学、学力に合わせてクラスが分かれており、長文とは別に自由英作文専門のクラスがあったため、僕は一橋大学という志望校に向けて効率的に受験対策をすることができました。また、少人数の授業であるため先生から直接指導を受けることができ、和訳力、記述力を磨き、より正確な解答が出来るようになりました。
受験を終え、数学や国語より安定的に点が取れる英語が大切であることを改めて実感しました。僕は6年間グローリーに通い、何もわからない状態から最終的には英語を得点源として合格することができました。難関大学を志望する中学生、高校生にグローリー英語教室を強くおすすめします。
サービス内容:6年通塾の結果、難関一橋大学現役合格しました!
2025年3月16日投稿
僕は高校1年生の1月から高校卒業までの約2年間この塾でお世話になって、最初は英語が苦手で偏差値が55しか無かった僕が最終的には70台後半まで偏差値が上がり、英語を得点源として岡山大学の薬学部に合格することが出来ました。ここでは、僕がこの塾に入って良かったなと思った点をいくつか述べていきたいと思います。
1つ目は授業スタイルです。1回の授業時間は約2時間で1クラス7〜8人程度の少人数制です。長文読解の授業では英語の長文が配られ、1人ずつ何文かずつで区切って和訳をしていき、その中で先生からのアドバイスやダメだしを貰いながら進んでいき、最後に問題を解くという感じですが、この中で良いのが、まずこの2時間中無駄な時間が一切なく、どんどん先生からの情報が流れてくるという点です。先生は入試に必要な情報だけを抜粋して沢山のアドバイスをくれるため、無駄な情報は一切なく、知らない情報が入ってくる度にノートを取り、家に帰ってそれを復習するというサイクルを毎日続けていると、それがどんどん定着していき、みちがえるほど英語が読めるようになっていきます。どこの入試の英文でも共通して出てくるワードや熟語、言い回しというものがあるので、それらが長文を沢山読み、先生からのアドバイスを貰うことで当たり前のように読めていきます。更に、先生からのアドバイスの中には、日本語的にその和訳がおかしくないかどうか、日本語的にどう訳すのかを細かく教えてくれます。なので自分自身の日本語力も上がり、和訳問題にはとても強くなれます。更に自分で和訳を考えて訳していくということを授業を通して何度もやっていくと、本当に凄く上手い日本語に訳することができるようになります。最後に問題をじっくりと考え、解いていくことで、国公立大学の問題では、日本語で答える問題が多く、考えさせられる問題が非常に多いため、その問題に的確に答える力もつけることが出来ます。更に、自由英作文の授業を、僕は共通テストから国立前期試験までの1ヶ月間受けましたが、ほんとに最初は全く書けず2時間経ってようやく1つ書けるようになるくらいだったのが、最終的には30分でひとつ書き終わるまでになりました。自由英作文を書く時に自分がいちばん困ったのが、どう書いていったらいいのかアイデアが全く出てこなかったということです。しかし、授業を通して先生からどういう論法で書けばいいのか、日本語でアイデアの組み立て段階から丁寧に教えてもらうことで書けるようになりました。学校だとこんなに丁寧に教えてくれないと思います。
2つ目は先生がとても優しいという点です。生徒1人1人に真摯に向き合ってくれて、英語を勉強していく上でこういう点で困ってるんですけどと言うことを先生に相談すると、必ず真剣にどうすれば良いのかを答えてくれます。更に、僕は高校に通う3年間、一人暮らしだったのですが、勉強だけでなく、生活でも困ったことがあれば相談に乗ってくれました。授業時間中は厳しく、それ以外の時間では優しく、とてもメリハリがあって生徒思いのとてもいい先生だと思います。ここまでしてくれる先生はいないと思います。
以上の点から、僕はこの塾に通ってよかったなと思っています。授業の雰囲気も明るくてとても楽しく、先生には気軽に色々なことを質問することができ、とても居心地の良い最高の塾でした。
僕が合格できたのはこの塾のおかげだと思っています。
サービス内容:苦手な英語を克服して合格しました!
2025年3月15日投稿
私は中1の冬から高3の最後までグローリー英語教室に通い、京都大学理学部に合格することができました。家では基本的に単語帳とリスニングしかしておらず、長文読解は完全にグローリーに任せていました。グローリーの長文読解は非常にレベルが高く、細かな部分まで正確に訳す力や、京大英語に特徴的な、文章全体から必要な情報を抽出する読解力も養うことができました。さらに、授業で教えてくださったことを抜かることなくメモし、自分でノートを作成し定期的に見直すことで、自力では思いつきにくい表現などを定着させることができ、その結果、京大英語の英文和訳でも満点を狙えるほどの訳を作ることができました。
また、グローリーは少人数の授業形式を取っているので、先生に一人ひとりの能力をしっかり把握してもらえ、弱点を的確に指摘してもらうことができるのも魅力の1つです。英作文に関しても、日本人には理解できるが、ネイティブには意味が伝わりにくい英訳をより自然な英語に直すことなど、他の塾ではなかなか教わることのできない事を学ぶことができます。
私の京大合格は、大利先生の親身なご指導が無ければ成し得なかったことだと思います。
高2,高3になるとどうしても理系教科に多くの時間を割く必要があり、家で英語の勉強をする心理的余裕も無くなりがちです。私は中学生の時からレベルの高い英語に取り組んでいることが有利に働きました。英語は継続して努力すればしっかり得点に結びつく教科です。英語が得意になると大学受験ではかなり優位に立つことが出来るので、英語を得点源にしたい人はぜひ通ってみることをおすすめします。
サービス内容:英語最難関の京都大学の英語を得点源に出来ました!
2025年3月17日投稿
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プロのインタビューを読む
志望大学合格に導く、英語教育のプロ


T.Mさん様
女性 /10代 /学生時期:2020年12月回数:10回以上
2020年高知大学医学部AO合格しました。
はじめに、合格体験記を書く機会をいただけたことをとても嬉しく思います。グローリー英語教室での私の経験が、今この文章を読んでくださっている方のお役に少しでも立つことが出来れば幸いです。
私がグローリーに通い始めたのは高校2年の10月でした。以前は別の英会話教室に通っていましたが、大学受験のために長文英語の読解力を伸ばしたいと思っていたところ、部活の先輩に薦めていただき、入塾することを決めました。
体験授業に参加したときに感じたことは、今まで自分が長文英語を読んでいた方法はここでは通用しない、ということでした。学校の英語の成績は悪くはなかったのですが、実際の大学入試問題を改めてじっくり読もうとすると、単語の意味が分からなかったり、構文を掴めなかったりして、なかなかスラスラと読むことができませんでした。しかし数をこなすにつれて、頻出の単語や表現の仕方がだんだん分かってくるようになり、長文英語を読むスピードが少しずつ上がっていくように感じることが出来ました。
大学入試の長文英語は洗練されたものが多く、問題文そのものが良い教材となります。それらをたくさん読むことで、自然と大学入試レベルの長文に臆することなく取り組むことが出来るようになります。そして、グローリーほど大学入試問題の長文英語に触れる回数が多い塾は他に見られないと思います。言うまでもなく授業のレベルは高いですが、生徒が順番に英文を声に出して読み、一人ひとりが和訳することによって、全員の英語力が確実に上がっていきます。
個人的に最も印象に残っていることは、授業終わりに出される宿題です。その日取り組んだ問題文の一部を復習として和訳してくる宿題なのですが、大利先生の添削では、少し訳がずれているところや、もっと上手い訳し方を教えていただけます。先生が入れる赤ペン文字が徐々に少なくなってくると、自分の成長を目で見て感じることができ、次はもっと上手な訳をしよう、とモチベーションも上がりました。
また、大利先生は小論文や面接にも対応してくださいました。小論文に早めに慣れることが出来たおかげで、本番直前に小論文の心配をせずに済みました。
最後に、私は1年間グローリーに通いましたが、自分の長文読解力は伸びたと自信をもって言うことができます。授業をきつく感じたときが無かったわけではありませんが、グローリーで学んだことは強い武器になりました。この武器を大学受験のためだけのものにせず、これから先も磨き続けていきたいです。
サービス内容:長文読解を中心とした難関大学受験クラスにご参加頂きました。
2020年12月1日投稿
参考になった・3