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柳井康伸
ITコンサルタント
柳井康伸プロは高知放送が厳正なる審査をした登録専門家です
柳井康伸(ITコンサルタント)
Digi&Dev 合同会社
もしあなたの会社の業績がいまいちで、しかも中小企業、そして地方にあってビジネス環境は先細り……。そんな中で、会社の業務はあなたが入社したころと全く変わらず、手作業が延々と続いている……。そして何よ...
前回は、これからのSEは、自身の内面や所属する会社の状況によって、自分の身の振り方を考える場面が増えていく、という話をしました。今回はその続きとして、「一人でSEをやっていく」という点について、この...
以下は私の個人的な考え、あるいは想像に近い話です。(念のため)まず、あなたが今SE(システムエンジニア)として働いているとします。おそらく何らかの会社組織に所属しているでしょう。もしその会社にSE...
週末にNEWTON PRESS社の『AI時代の哲学』という本を購入しました。私はもちろん哲学者ではありません。大学を卒業して以来ずっと「SE」として仕事をしてきました。学生時代も哲学とはほとんど縁がなく、統計学...
あなたの職場で、バーコードリーダー(QRコードを含む)はお使いでしょうか。私はこのブログでも何度かご紹介していますが、もともとは入力の省力化のために、数字コードをバーコード化して読み取る仕組みから...
実はこのシリーズは前回で最終回にしようと思っていました。しかし、どうしても書き残しておきたいことがあると感じ、もう一度だけ付け加えることにしました。それは、これから先「ソフトウェアエンジニア」...
前回、「ソフトウェアエンジニアの大発生」という話を書きました。今回はその点について、もう少し詳しく、私なりの考察をまとめてみます。AIを使うということは、私は「袋と荷物」の関係に似ていると思ってい...
前回の投稿では、ソフトウェアエンジニアがAIを手にすることで、できることが大きく広がり、さらに工夫次第で、同じAIを使っていてもその活用の「パワー差」はどんどん広がっていく、という趣旨のお話をしました...
前号まででまとめて言えば、「AIを使うことでプログラムは誰にでも書けるようになった」という話をしてきました。あなたも、書籍やネット記事などで目にすることが多いと思いますが、「プログラマは不要になる...
AIが世の中に出てきて、これからどうなるのか――あなたも、すでにAIがプログラムコードを書けることをご存じだと思います。その通りです。そして私自身も、ここ2年ほどAIを使ってアプリケーションの開発を行っ...
前回は、「エンドユーザーコンピューティング」と呼ばれる流れ、すなわち Excelの関数やマクロを使って、主に事務処理を自動化・効率化していくところまで のお話をしました。この流れは、その後も止まることな...
私は新卒以来、ずっとIT業界で働いてきました。もっとも、就職した当時は「IT」という言葉はまだ一般的ではなく、「コンピュータ業界」という呼び方が普通だったように記憶しています。私が入社した1983年、日...
先週、高須ハイヤー様向けに開発した運転手実績レポートの自動配布(アップロード)アプリについて書きました。今回は、その開発を通してあらためて感じたことをまとめてみたいと思います。今、世の中では*...
これも、実際に私が担当した案件です。こちらのお客様では、もともと「グループウェアを導入して情報共有を進めたい」というところから話がスタートしました。その流れで「では、どの製品を導入するか」とい...
前回までは、発注書をOCRとChatGPTで読み取り、販売管理システムに自動入力する仕組み、そして紙で郵送していた請求書の自動配信のお話をしてきました。今回はその流れの続きとして、**発注書の情報を工場のメ...
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