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みなさん、こんにちは!リプラスです。
本日10月15日は『白杖(はくじょう)の日(国際白杖の日)』です。
視覚障害のある方の安全や、社会参加への理解を深める日として制定されています。
白杖は、視覚障害のある方が安全に歩くための重要な道具ですが、実は私たちにとっても『足元の安全や段差』について改めて考える良い機会でもあります。
特に、毎日過ごすご自宅の中でも、ちょっとした段差や暗がりが思わぬ転倒事故に繋がることがあります。
今回は、リプラスがおすすめする「ご家族みんなが安全・快適に暮らすためのバリアフリー・安全対策」をご紹介します!
お部屋でチェックしたい足元の安全ポイント
1. わずかな段差をなくす(フラット施工)
和室と洋室の間仕切りや、敷居のわずかな段差(1〜2cm)は、実は一番つまずきやすいポイントです。床のバリアフリー工事で段差をなくすことで、小さなお子様からご高齢の方まで安心して移動できるようになります。
2. 廊下や階段に手すり・フットライトを設置
夜間の移動時、足元が暗いと不安や危険が増します。廊下や階段、トイレへの手すり設置はもちろん、足元灯(フットライト)を取り付けることで、夜間の移動もスムーズになります。
3. 滑りにくい床材への貼り替え
フローリングや濡れやすい脱衣所・浴室の床は、滑り止め効果のある床材や防滑シートへリフォームするのがおすすめです。
「将来に備えて段差をなくしたい」「親のために手すりをつけたい」など、些細なことでも構いません。
相模原・町田エリアのお住まいの安全対策やバリアフリー工事は、ぜひリプラスにお任せください!まずはお気軽にご相談くださいね。
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