素麺の保存

みなさん、こんにちは!
毎月18日は『防犯の日』です。
「うちは大丈夫」「泥棒が入るような家じゃないから」と思っていませんか?
実は、空き巣などの侵入窃盗被害の多くは、特別な仕掛けのないごく普通の一般住宅で発生しています。
今回は「防犯の日」にちなんで、空き巣に狙われにくい住まいをつくるためのおすすめ防犯リフォームをご紹介します!
空き巣が一番狙うのは窓と玄関!
警察庁のデータによると、空き巣の侵入経路で最も多いのが窓、次いで玄関ドア・出入口です。
また、空き巣は「侵入に5分以上かかると約7割が諦める」と言われています。
つまり、リフォームで「侵入に時間がかかる対策」を行うことが、被害を未然に防ぐ最大のポイントになります!
①窓の防犯対策(最優先ポイント)
防犯ガラス・防犯フィルム
ガラスの間に強靭なフィルムが挟み込まれた防犯ガラスは、叩いても割れにくく、ドライバーやハンマーによる破壊を防ぎます。
二重窓(内窓)の設置
窓が2重になることで、鍵を解除する手間も2倍になります。「侵入に時間がかかりそう」と思わせる視覚的な防犯効果も抜群です。断熱性や防音性もアップするため一石二鳥のリフォームです。
面格子(めんこうし)・シャッターの取付
小窓や浴室・トイレの窓には面格子、1階の引き違い窓にはシャッターを取り付けることで、物理的な侵入を防ぎます。
②玄関ドアの防犯対策
ツーロック(2つの鍵)化
ピッキングに強いディンプルキーや、カギ穴が見えない電子ロック(スマートキー)を採用することで、解錠にかかる時間を大幅に伸ばせます。
最新の防犯ドアへ交換
カギの破錠対策が施された最新の玄関ドアなら、既存の枠を活用した「カバー工法」で、わずか1日で工事が完了します。
③敷地・お庭まわりの防犯対策
センサーライト・防犯カメラの設置
人の動きを感知して点灯するセンサーライトや防犯カメラは、夜間の侵入者を威嚇する高い効果があります。
防犯砂利の施工
敷地内や家の裏手に歩くと大きな音が鳴る「防犯砂利」を敷くことで、気配を察知しやすくします。
防犯リフォームは、大切なご家族と資産を守るための有効な投資です。
「我が家の窓や玄関は大丈夫かな?」
「予算に合わせた防犯対策を提案してほしい」
など、気になることがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談ください!
現地調査・お見積もりは無料で承っております。
#防犯リフォーム
#防犯対策
#防犯ガラス
#二重窓
#内窓
#玄関ドアリフォーム
#面格子
#防犯カメラ
#防犯対策グッズ
#住まいの防犯
#空き巣対策


