「ITは難しい」「自分には無理だ」——そんな思い込みを持ったまま、デジタル化の波に取り残されている方は、今も多くいらっしゃいます。
特に事務職や現場担当者の方は、日々の業務に追われながらも「本当はもっと効率よく働きたい」という気持ちを抱えていることを、私はよく知っています。
私自身、文系出身でデジタルとは無縁なアナログの世界にいました。
コールセンターやバックオフィスのスーパーバイザーとして約10年間、現場の最前線で働いてきた私が痛感したのは、「ITが苦手な人には、同じ目線から語りかけることが何より重要だ」ということでした。
エンジニアが技術的な言葉で説明すればするほど、現場の方々の心は離れていきます。
私が伝えるのは「難しいことをやさしく」——このモットーが、受講者の方々の苦手意識を和らげ、一歩を踏み出す勇気につながっています。
2019年に株式会社ミナルキを設立して以来、自治体・商工会議所・専門学校など3県以上にわたる公的機関に採用され、5年以上にわたって研修・講演の登壇を継続しています。藤沢市の「ふじさわ女性デジタル事務人材育成活躍推進事業(Fプレイス)」、鎌倉市の「女性のセカンドキャリアステップセミナー」など、地域の行政が信頼を寄せる研修を担当してきました。受講者の方が「これならできそう」と目を輝かせる瞬間が、私のやりがいです。
難しいITの世界を、皆さんと一緒に「自分たちの言葉」で理解し直す——それが私の研修の核心です。
あなたの職場の「ITが苦手な方」にも、きっと変化をもたらせます。ぜひ一度、ご相談ください。
非エンジニア目線で寄り添うIT研修
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