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平岡誠司
小規模事業者向け経営支援家
平岡誠司(小規模事業者向け経営支援家)
株式会社平岡商店
決断することの怖さ 事業承継やM&Aによって経営を引き継いだ後継者が、最初に直面するのは「決断することの怖さ」です。とくに未経験者にとっては、社長という肩書きがあっても、何をどう判断すればいいのか分...
数字を見てもピンとこない 事業を引き継いだばかりの頃、私は数字に苦手意識がありました。帳簿を見ても、どこを見ればいいのか分からない。売上があるのに資金が足りない──そんな状況に直面して、ようやく数...
夫婦間のほうが難しい 家族経営の事業承継というと、父から息子、母から娘──そんな親子間の引き継ぎが思い浮かびますが、実際には「母から妻へ」「父から夫へ」といった夫婦間の承継のほうが、ずっと難しい場...
何をすればいいのか分からない 「社長になったけど、何をすればいいのか分からない」 「会社を継いだはずなのに、実感がわかない」 そんな声を、事業承継やM&Aで経営を引き継いだばかりの方からよく聞き...
地域金融機関とともに始まった再生の一歩 今回の事例は、生鮮野菜を中心とした食品加工業を営む家族経営の会社です。現経営者が事業を引き継いだあと、思い切った業態転換を図り、新たな市場に挑戦されました...
大手企業出身の三代目が直面した“家業の壁” 創業80年を超える食品製造会社は、かつて県内でも有数の規模を誇り、全国にその名を知られていました。祖父の代には斬新な経営手法で成長を遂げましたが、二代目の...
家族経営だからこそ、経理の悩みは深くなる 「経理は妻が担当しているけど、最近忙しくて手が回らない」 「父から引き継いだ帳簿のやり方が古くて不安」 「銀行とのやり取りがうまくいかない」 そんな声...
「どんぶり勘定」は本当にダメなのか? 「どんぶり勘定」と聞いて、眉をひそめる人は少なくないです。数字に弱い、管理が甘い、そんな印象がつきまとう。でも、現場で経営者と向き合ってきた私の実感は少し違う...
「数字は苦手」ではなく「あるだけ使ってしまう」 「資金繰りは、いつも感覚でやってきました」 そう語ったのは、ある家族経営のご主人。 お金の使い方に自信がなく、帳簿も苦手。 けれど、家族を守りた...
「銀行との面談で、資金繰りを説明できずに困った」「取引先に支払い計画を伝えるのが不安」そんな経験はありませんか?家族経営や個人事業主にとって、資金繰りの“見える化”は、経営の信頼を築く土台です。...
いつも朝日新聞マイベストプロ神奈川「平岡商店」のコラムをご覧いただき、ありがとうございます。この夏も多くの方に記事を読んでいただき、心より感謝申し上げます。日々の経営に向き合う皆さまの関心や反応が...
家族経営では、経理を“ひとりで抱える”ことが多くあります。「自分しかわからない」「説明しても伝わらない」そんな孤独感を抱えている方も少なくありません。でも、日繰り表は“共有”することで、安心感と協...
日繰り表(資金繰り表の日次版)を続けるために、最も大切なことのひとつが「自分に合ったかたち」で使うことです。どんなに優れたフォーマットでも、自分にとって使いにくければ続きません。たとえば、手書き...
「続けたいけど、忙しくてつける時間がない」これは、日繰り表が続かない理由として最も多く聞かれる声です。でも実は、“時間がない”のではなく、“時間が決まっていない”だけかもしれません。習慣は「意思...
会社を売りたい ある小さな福祉事業の女性経営者から「会社を売りたい」との相談が届きました。創業者であり、母でもある彼女は、初回のオンライン面談で涙を流しました。「もう限界です。辞めたい。でも、辞...
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