根性のエンジンから、腸のエンジンへ。アラフィフのフルマラソン

松山友美

松山友美

テーマ:マイストーリー

美腸ランナー松山友美も無事に帰ってきました西郷さん
20代の頃、私にとってマラソンは「根性」で走るものでした。
つらいもの、苦しいもの。
エンジンは“気合い”でした。

3月1日に開催された「鹿児島マラソン」。
私はフルマラソンに出場しました。
13000人のランナーがスタートを切った鹿児島マラソン2026
アラフィフの今、私のエンジンは「根性」ではありません。
「腸」です。

走りながら、幸せを感じていました。
「まだ何キロある」ではなく、「もう何キロだ」と思えたのです。
ゴールまで笑顔で走り抜く美腸ランナー松山友美

マラソン出場だからと、練習量は多くありません。
週1〜2回走り、体幹トレーニングを少し。
日常では階段を使う。それくらいです。

もちろん痛みはあります。

それでも、腸を整える術を知ってから

・身体の回復力
・気持ちの安定
・疲労の残り方

が、明らかに変わりました。
鹿児島で腸活を広げる美腸ランナー松山友美

そして今日は、マラソンから2日後です。

昨日は、ベッドから起き上がるときに
軽い筋肉痛がある程度でした。

それでも痛みを気にすることはなく、
雨の中、徒歩で買い物や用事を済ませ、
大会当日お世話になった友人へお礼にも行きました。



2日目の今日は、違和感はほとんどありません。
5階までの階段も問題なく上り下りできました。

20代の頃は、数日はまともに歩くことができず、
少なくとも1週間は、
何かしら引きずっていました。

年齢は確実に重ねているのに、この違いは何か。

間違いなく、「腸」です。

腸は栄養吸収の入り口であり、
炎症や免疫、回復力にも深く関わる器官です。

年齢とともに、根性ではどうにもならないことが増えます。

だからこそ、身体の「土台」をつくる。

しかも日常生活の中で、無理なく。
制限や我慢は私には合いません

腸活は贅沢ではありません。
未来の自分への投資です。

根性でどうにかしていた頃とは違います。
土台が変わると、選ぶものも、感じ方も変わる。

エンジンは腸。

それが、これからの時代の健康の形だと、私は確信しています。
鹿児島のシンボル西郷さんに背中を押され走る鹿児島マラソン

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

松山友美
専門家

松山友美(セラピスト)

色と腸の専門サロンhaHa*

色と腸の力で、がんばらなくても前へ進める“しかけ”を日常に。自分を後回しにしてきた日々から、腸にまかせて“わたし”を取り戻す未来へと伴走します。

松山友美プロは鹿児島読売テレビが厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

腸活で自分色を取り戻すプロ

松山友美プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼