「色」が支える私のオススメ「腸活」話
先日、思いがけない体験をしました。
秋色探しのドライブ中に立ち寄った、公園でのことです。
目の前には誰もいない大きなアスレチックジム。
頭で考えれば、滑り台にのぼるという選択はしなかったと思います。
しかしこの日は、気づいたらのぼっていました。
そんな私は、高所恐怖症です。
それなのに、怖さよりも、「ちょっとやってみたい」という好奇心が、
考える前に体を動かしていたのです。
ところが、のぼってから
「やっぱり怖いかも」と意識した瞬間、
急に足がすくむような感覚が出てきました。
この変化は何だったのか。
振り返ってみて気づいたのは、
頭が先行した瞬間だったということです。
脳と腸の関係とは?不安が強くなる仕組み
脳と腸は、密接につながっています。
近年では「腸は第二の脳」とも言われ、
感情や判断、不安の感じ方にも関係していることが分かってきました。
頭が先に働くと、
「失敗したらどうしよう」
「危ないかもしれない」
と、不安が次々に浮かびやすくなります。
一方で、腸の感覚が先に働くと、
理屈よりも「行きたい」「おもしろそう」とフットワークが軽くなります。
考えすぎて動けないのはなぜ?大人に多い「頭先行」
子どもは、考える前に好奇心で動きます。
しかし大人になると、経験や情報が増える分、
頭で考えすぎて足が止まりやすくなります。
今回の体験を深堀してみると、
改めて「腸の感覚が先に動いた瞬間」だったことがわかりました。
腸の感覚を取り戻すことが、次の一歩につながる
不安で動けないとき、
無理に前向きになろうとする必要はありません。
頭が疲れている「サイン」かもしれないからです。
そんなときは、腸の状態や体の感覚に目を向けることで、
自然と次の一歩が見えてくることがあります。
~お知らせ~
今週日曜日12/21(日)10時~、腸にまかせてみる練習をしませんか?
今回の内容は「フラワーセラピー」です。
頭を空っぽにして、色と匂いと触感とを楽しむ時間です。
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