おかげさまで14年目
「人材育成定着」専門社会保険労務士の町田仁美です
先日は「香川県社会保険労務士会」の通常総会でした。
香川県社会保険労務士会会長や全国社会保険労務士会連合会来賓の方からお言葉があり、
改めて、社会保険労務士の使命を確認することができ、気が引き締まりました。
人口減少が著しい昨今、社会保険労務士としてできることをしていきます。
(社会保険労務士の使命)
第一条 社会保険労務士は、労働及び社会保険に関する法令の円滑な実施を通じて適切な労務管理の確立及び個人の尊厳が保持された適正な労働環境の形成に寄与することにより、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上並びに社会保障の向上及び増進に資し、もつて豊かな国民生活及び活力ある経済社会の実現に資することを使命とする。
人材不足といわれるけれど
今は多くの事業所で【人手不足】と言われます。
実は、労働力人口は働き方改革関連法が施行されてから過去最多なのです。
日本社会の働き方の変化が労働力を生み出していたことがわかります。
今は育児中・介護中・残業ができない・転勤できない人たちが労働市場に出てくることができています。
ではなぜ、人材不足なのでしょうか!?
なぜなら、労働市場にでてきた労働力は、残業や休日出勤を前提としない働き方をしている人たち。
だから組織の働き方が変わらなければ、労働者から選ばれません。
人材不足と嘆いている組織は、組織としての働き方(WLB)を考える必要があるかもしれません。
人が自ら育つ仕組み
人事評価のある組織の方は、人事評価制度をどのように扱っているでしょうか?
組織が望んでいる仕事をできていない労働者に対して
「ほら、できていないじゃないか」
このようにできていないことを再認識させるような運用をしていないですか?
もちろんできている人にはそれなりの評価をしていると思いますが・・・
仕事ができている、できていないの評価制度が間違っているとは考えていません。
ただ、人事評価は設計次第で人が勝手に育つ素晴らしい制度とすることができるのです。
人事評価の内容、査定方法を労働者に見せているでしょうか?
人が育つ制度とするには、組織と働く人が納得のいく制度とする必要があります。
人が育つ制度ができれば、事業の成果も上がるのです。
人がいないと嘆く前に、育成の制度を整えることをおススメします。
実はこの人が育つ人事評価制度ができることで、採用が増えたという組織もあります。
人が育つ制度は、人を呼び込む制度にもなるのです。
日程は未定ですが、以下のセミナーを企画しています。
メルマガ、こちらのサイト、HPでお知らせする予定です。
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コミュニケーション不足を補うために
そもそもパワーハラスメントが起こらない組織を作るためには・・・という視点で書きました。
拙著「パワハラ防止Book」
内容はほとんどがコミュニケーションの取り方、考え方です。
コミュニケーションはお互い持っている違う価値観のすり合わせだと考えています。
お互いの価値観の違いを認識し、すり合わせていく。
これが働き方改革をスムーズに進めていく方法だと思います。
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拙著はAmazonkindleで電子出版していますが、ペーパーバック(紙の本)としても購入いただけます
管理職の方に配布して読んでいただいている企業もあります(ありがとうございます)
参考にしてみてください
「パワハラ防止Book」
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まちだ社会保険労務士事務所


