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コラム

香川県内で天井や壁のクロスにできる雨漏りのシミについて

香川県で雨漏りの二次被害対策

2015年7月1日 / 2015年11月18日更新

シミの原因について

天井や壁のクロスに発生するシミの原因については色々あります。

2階建て住宅の1階の天井に発生するシミの場合、天井2階でこぼしてしまった水や、排水が溢れでたりということが原因ということもあります。

また、壁のクロスに発生するシミの場合は、クロスを貼る時に、接着ノリがクロスの表面に残ってしまい、カビが発生したことが原因ということもあります。

室内の湿気により、天井や壁のクロスにカビが発生したことでシミになったということもあります。

ただ、雨の日や雨が降った次の日などに発生するシミの原因は、ほとんどの場合は雨漏りが原因だと考えても良いでしょう。

発生しやすい場所、見つけやすい場所について

雨漏りが原因でもっともシミができやすいのは天井で、屋根、壁、サッシから侵入した雨水がつたって天井に落ちてシミになります。

天井にできたシミは見つけやすく、シミによって雨漏りに気づく人も多いです。

ただ、室内にある天井のシミは見つけやすいですが、わざわざ屋外にある軒天井を眺めることも少ないので、軒天井のシミに気づくことは少ないでしょう。

壁に発生したシミの場合、結露によるカビだと思ってしまう場合もあり、雨漏りが原因だった場合に気づきにくいことがあります。

壁紙を剥がして、裏からカビが発生していることが確認できて、初めて雨漏りが発生していることに気づくことがあります。

さらに、天井裏や壁の裏にある断熱材が雨水を吸ってしまったり、壁の裏をつたって地面に流れてしまったりすると、雨漏りが発生していても気づかないこともあります。
雨漏りによってシミが見つかったことは、住宅やマンションが悲鳴をあげサインを出していることなので、早期に雨漏りの補修工事を行いましょう。

三次被害の可能性と雨漏り対策の必要性について

天井や壁のクロスにできる雨漏りのシミは二次被害ですが、シミよりもっと深刻な三次被害が進行していることもあります。

知らず知らずに、室内に雨水が浸入すると、室内の湿度は上がります。

室内にあるテレビやオーディオ、パソコンといった電化製品は湿気を嫌うこともあり、故障の原因になることもあります。

さらに、湿気によって浴室用衛生器具、給湯器、キッチンなどの住宅設備器に悪影響を及ぼすこともあります。
電化製品や住宅設備器に不具合や故障が発生すると、出費がかさむことになります。

また家にある食料品にも湿気によって傷みが早くなることもありますし、不快感が増すばかりです。

ご説明した三次被害は深刻なので、早期に雨漏りの補修工事を行いましょう。

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