この秋は3ピースが流行でおすすめです。3ピーススーツのメリット
みなさんこんにちは。
石川県白山市のセレクトショップ
紳士服ひらたです。
ジャケットにシワを作らない7つのコツ
1. 着用するときは肩を正しく合わせる
ジャケットを羽織ったら、肩の位置を整え、襟が首に自然に沿うようにします。肩がずれたまま着ると、背中や脇に余計なシワが入りやすくなります。
2. 椅子に座るときはボタンを外す
座る前にフロントボタンを外すと、お腹まわりやボタン付近に強い引っ張りジワができにくくなります。立ち上がったら、ジャケットの前身頃を軽く整えましょう。
3. 深く座り、背中を丸めすぎない
浅く腰掛けたり、背中を丸めたりすると、背中や腰にシワが集中します。椅子に深く腰掛け、背筋を自然に伸ばすことが大切です。
4. 脱いだジャケットを丸めない
車内や出先で脱いだときは、袖や前身頃を折り込んで丸めず、できるだけハンガーに掛けましょう。やむを得ず置く場合は、広い面を保って丁寧に扱います。
5. 肩幅に合った厚みのあるハンガーを使う
肩の形を支えられるハンガーを選び、ポケットの中身を取り出して保管します。細い針金ハンガーは型崩れの原因になるため避けましょう。
6. 長時間の着用後は休ませる
連日同じジャケットを着るより、1日着たら休ませるのがおすすめです。着用後は軽くブラッシングし、風通しのよい場所で湿気を飛ばしてから収納します。
7. シワができたら、まずハンガーに掛ける
軽いシワなら、ハンガーに掛けて一晩ほど休ませると、ウールの弾力で目立ちにくくなることがあります。取れない場合は、素材の表示を確認し、スチームなどを適切に使用しましょう。
オーダージャケットなら、シワへの対策も大切です
実は、シワができる原因は着方だけではありません。体型に対してサイズやゆとりが合っていないことも、シワにつながります。
例えば、背中に横ジワが出る場合は背幅や肩まわりのゆとり、ボタン付近にX字のシワが出る場合は胸囲や胴まわりのゆとりを確認すると、改善につながることがあります。
もちろん、生地の性質や姿勢なども影響するため、シワだけでサイズの問題と断定はできません。
「ジャケットは、座る前にボタンを外す。脱いだらハンガーに掛ける。この2つを習慣にするだけでも、きれいな状態を長く保ちやすくなります。」
ホームページはこちらから


