匠のオーダースーツ ゼニアの最高級スーツ生地
みなさんこんにちは。
今回はオーダースーツのフィット感についてです。
昨日このマイベストプロをご覧になって
初めてご来店された方からのご質問でした。
その方はは秘めてオーダースーツをお作りされるとのことで
フィット感というものがどういうものか、ということでした。
よくチラシや雑誌に
・ぴったりフィット感
・ジャストフィットのフィット感
などのうたい文句があります。
要は細身で体にフィットした感じの
シルエットなのですが、それにうまく合う人はいいのですが
人それぞれ体型も違いますし、体型の癖もあります。
昔は握りこぶし一つ分ウエスト部分に入れば
ちょうどいいフィット感と言われたこともありました。
ただこれだけ細身が主流になりましたら
ちょっと違ってくるかと思います。
ただお客様にとっていくら細身がいいからと
ストレスを感じたり、着にくいのを無理して着るのは
いかがなものかとおもいます。
ですから昨日のお客様にはまずは採寸をし、
着付け見本を着ていただき、お客様の職種や
立場的なものをききながらどこまで細くしていくか
を決めていきました。
これがお客様にとってのほどよいフィット感だと
考えています。
あくまでもストレスのかからない、そして着やすい。
これこそが何をおいても一番と考えます。
まずはお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。




