石川ブランド入浴剤
コラムをご覧下さり誠にありがとうございます
石川県白山市みずほ「漢方専門福の樹薬局」薬剤師の伊藤です
四十肩って体験されたことはありますか?
漢方薬局には「痛み止めでは効果が無い」ということでご相談に来られることがしばしばあります
四十肩の本当の原因は「炎症」ではなく“組織の硬さ”だった
「四十肩 」の原因といえば炎症が強調されがちですが、本当は肩関節周辺の「靭帯」や「腱」が硬くなることが痛みの根本原因なんですよ
「靭帯(骨と骨を繋ぐ組織)」や「腱(骨と筋肉を繋ぐ組織)」が縮み、癒着し、動かすたびに痛みが走る。炎症はあくまで“結果”にすぎないんです!
痛み止めで炎症を鎮めても硬くなった組織は戻らない
整形外科で処方される痛み止めの内服薬や湿布薬は炎症を抑えるだけで、一時的に痛みは楽になりますが硬くなった組織を柔らかくすることはできません
そのため、
• 夜間痛が続く
• 可動域が戻らない
• 動かすと痛い
といった悩みが残りやすく困っている方が多いのが実状です
四十肩が40代・50代に急増する理由とは?
四十肩が増える背景には、エラスチンの減少とコラーゲンの劣化が関係しています
特にエラスチンは20代をピークに少しずつ減少し始め、40代で急激に低下する。特に女性はエストロゲンの減少が引き金になります。エラスチンは、関節周辺だけでなく、肌の張り・血管の弾力性にも関係しているので、エラスチンの減少は「老化」「動脈硬化」「関節の痛み」に直結しています
エラスチンは再生しにくい
エラスチンはゴムのように伸び縮みする機能があり、壊れると再生しにくいのが特徴です
年齢とともに体内での合成機能も落ちるので、40代以降は肩周囲の組織が硬くなりやすく、四十肩のリスクが高まるといわれています
四十肩の改善には「エラスチン」が鍵
肩関節の柔軟性を支えているのはエラスチン
コラーゲンを束ね、弾力を生む重要成分が「エラスチン」
エラスチンは、コラーゲン線維を束ねて組織に弾力を与える“しなやかさの要”!
血管・靭帯・腱・皮膚など、体のあらゆる柔軟性を支えているとっても重要な成分なんですよ
エラスチンの効果とサプリメントの可能性
吸収率が高いエラスチンとそうでないエラスチンがあります。一般的には低分子化されているほうが吸収が良く、購入の際のポイントになります
こちらのエラスチンサプリには、カツオエラスチン、低分子化コラーゲン、ハスカップエキス、が主役です。エラスチンと一言で言っても、品質はピンキリなのですが、こちらの「膠美元(きょうびげん)」のエラスチンは林兼産業製造のエラスチンなのでエビデンスもちゃんとしているんですよ
林兼産業HP「エラスチン」の解説はコチラ→https://www.hayashikane.co.jp/enjoylearn/functionalmaterial/elastin/
四十肩の改善にどう役立つのか?
エラスチンを補うことで、
• 肩関節の可動域が改善
• 動かしたときの痛みが軽減
• 組織の柔軟性回復
といった“根本改善”を導くことが期待できるんです!
まとめ
四十肩は“組織のしなやかさ不足”が原因であり、 痛み止めだけに頼らない根本改善が大切です
四十肩は年齢ではなく、組織の柔軟性低下が引き起こす現象であり、その柔軟性を支えるのがエラスチンであるということをご理解いただけたかと思います
痛みを抑えるだけでなく、「動ける肩を取り戻す」ための根本改善として、
エラスチンは非常に有効な選択肢になりますので、もし日々の痛みに耐え忍んでいる方はぜひエラスチンサプリをご利用してみてはいかがでしょうか?
今回は、四十肩とエラスチンについての解説でしたが、その他にも色々な体調不良に役立つ漢方薬のご相談もご対応可能です!まずは、お気軽にご相談くださいませ
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