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伊藤宏樹

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コラム

「キレやすい」を「キレにくい」に治す漢方薬 //石川県漢方薬生薬認定薬剤師

漢方相談

2016年1月30日

いつもコラムをご覧下さり誠にありがとうございます。
石川県白山市の「漢方専門 福の樹薬局」の薬剤師 伊藤です。

「キレる・キレやすい」という言葉しばしば耳にしませんか?
「キレやすい子供」「キレる老人」「キレる親」「キレる保護者」など、年代も老若男女関係なくキレまくりです・・・昔は「プッツンする」なんて言葉があったような・・・今は死語ですか?

最近ではこの「キレる」ことで、さまざまな事件にも発展しています。
こんなニュースを見た時に思うのが・・・「漢方薬飲めばいいのに・・・」
ちょっと職業病なのかもしれませんが効果は馬鹿に出来ないんですよ!!

神経の興奮を鎮める神経伝達物質には「GABA(ガンマ(γ)アミノ酪酸」「セロトニン」が重要といわれていますが、これを化学薬品で摂取すると抑え過ぎたり別の副作用で困ることがしばしば起こります。

そこで漢方薬の出番です。
漢方薬は「ニュートラル(中位)」の状態に近づけてくれる効果がありますので、抑え過ぎることがありません。
たまに起こることは、これまで興奮しすぎていたことが普通になってしまい、正常に戻ることで一時的に眠くなったりダルさが現れること・・・これを「漢方飲んだら眠くなって元気が無くなった!」って言われると悲しいです。
本来は日中元気でも(興奮状態)夜には眠くなるもの(鎮静状態)が正しいバイオリズムですからね。

人間の神経伝達物質は、微妙な変化で精神状態や思考状態に影響します。
ある意味それが個性にもなるのですが、あまり波が大きいと周囲に迷惑をかけてしまうかもしれません。
そんなとき、手軽に服用できて正しく服用すれば副作用の心配もほとんどない漢方薬で神経伝達物質の正常化試してみませんか?


・お子さんの発達障害
・PMS(月経前緊張症)
・男性更年期
・更年期障害
・認知症による興奮症状
などさまざまなところで活躍しています。
お気軽にご相談下さい。(ご相談の際はご予約をお願い致します)
 → http://www.fukunoki.net/

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