5:プロポーザル方式の推奨と住民の参画意識向上

【究極の魔除け!】悪徳業者をシャットアウトする「誓約書」と「特約ルール」って知ってる?
マンション管理士の私が、大規模修繕の談合対策で最も効果的、かつ国交省もお墨付きをくれた「最強の防衛システム」を伝授するわ!
2025年6月26日、国土交通省から「談合は絶対に許さへん!マンションを守るためにこれを取り入れなさい」っていう超重要なお達しが出たんや。
やるべきことは、シンプルに「二つの鍵」をかけること。
鍵①:見積もり参加時の『誓約書』 工事の募集に応募してくる会社全員に、「私たちは絶対に談合しません。もしやったらお金払います」って誓約書を最初に書かせて提出させるんや。 これだけで、最初から悪だくみしようとしてるコンプライアンスの低い業者は、怖がって応募してこなくなるから、入り口での強力なフィルターになるで。
鍵②:契約書の『談合違約金特約条項』 最終的に選んだ施工会社と交わす契約書の中に、「将来もし談合が発覚したら、工事代金の10〜15%の違約金を無条件でマンション管理組合に払えよ!あと、契約も即解除な!」って厳しいペナルティを盛り込むんや。
これを聞いて「そんな厳しいこと言うたら、まともな業者が逃げてまうんとちゃう?」って心配する人がおるけど、心配ご無用!
やましいことを一切せず、真面目に仕事しようとしてる優良な企業は、この条件を出されても「全く問題ありませんよ」って快くサインしてくれる。逆に、これをごねる業者は「黒に近いグレー」やと一発でわかるから、踏み絵としても完璧なんや。
自分たちのマンションを法的に守るためにも、この二大防衛策は絶対に契約時に盛り込もうな!


