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4:国土交通省の最新指針と誓約書・違約金特約の必要性

宇野俊明

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テーマ:大規模修繕工事の施工会社の選定方式


【究極の魔除け!】悪徳業者をシャットアウトする「誓約書」と「特約ルール」って知ってる?
マンション管理士の私が、大規模修繕の談合対策で最も効果的、かつ国交省もお墨付きをくれた「最強の防衛システム」を伝授するわ!
2025年6月26日、国土交通省から「談合は絶対に許さへん!マンションを守るためにこれを取り入れなさい」っていう超重要なお達しが出たんや。
やるべきことは、シンプルに「二つの鍵」をかけること。
鍵①:見積もり参加時の『誓約書』 工事の募集に応募してくる会社全員に、「私たちは絶対に談合しません。もしやったらお金払います」って誓約書を最初に書かせて提出させるんや。 これだけで、最初から悪だくみしようとしてるコンプライアンスの低い業者は、怖がって応募してこなくなるから、入り口での強力なフィルターになるで。
鍵②:契約書の『談合違約金特約条項』 最終的に選んだ施工会社と交わす契約書の中に、「将来もし談合が発覚したら、工事代金の10〜15%の違約金を無条件でマンション管理組合に払えよ!あと、契約も即解除な!」って厳しいペナルティを盛り込むんや。
これを聞いて「そんな厳しいこと言うたら、まともな業者が逃げてまうんとちゃう?」って心配する人がおるけど、心配ご無用!
やましいことを一切せず、真面目に仕事しようとしてる優良な企業は、この条件を出されても「全く問題ありませんよ」って快くサインしてくれる。逆に、これをごねる業者は「黒に近いグレー」やと一発でわかるから、踏み絵としても完璧なんや。
自分たちのマンションを法的に守るためにも、この二大防衛策は絶対に契約時に盛り込もうな!

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宇野俊明(マンション管理士)

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なにがええか言うたらな、「この先、お金足りるんか?」が一発で分かるとこです。今の金額でいけるんか途中で値上げ必要ちゃうか大規模修繕のとき、赤字ならへんかこれ、全部 見えてきます。

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