2:発注方式ごとの特徴と適正な選定基準の提示

【緊急警告!】えらいこっちゃ!みんながコツコツ貯めた修繕積立金、裏で狙われてるかもわからんで!
マンション管理士の私から、ちょっと他人事では済まされへん、衝撃的なニュースの共有や!
最近テレビや新聞でも話題になってるから、もしかしたら知ってる人もおるかもしれんけど、公正取引委員会が大規模修繕工事をめぐる「談合」の疑いで、業界の大手を含む施工会社30社以上に立ち入り検査に入ったんや。しかも2026年6月には、計16億円もの課徴金納付命令が出る見通しやて。
「談合」って要するに、業者同士が裏でコソコソ手を組んで、「今回はA社さん、次はB社さんな」って受注する会社と工事価格を事前に決めとく出来レースのことな。
これをやられると、本当ならもっと安くできるはずの工事代金が、10%〜20%も不当に高く設定されてまうんや。
たとえば、100世帯クラスのマンションで工事費が1億5000万円やとしたら、なんと1500万〜3000万円もの大金が、住民の知らないうちにドブに捨てられてるようなもんやで。
工事品質が良くなるならまだしも、裏で高いバックマージンが飛び交うせいで業者の利益が削られて、結果的に手抜き工事が起きてマンションの価値が下がるなんて、踏んだり蹴ったりやんか。
「うちは管理会社に全部任せてるから大丈夫!」って安心してる人こそ一番危ない! マンションはみんなの共通の資産。まずはこの現実を知って、みんなで関心を持つことから始めなあかんわ。 大事な積立金を悪徳業者の山分けにさせへんために、これから防衛策をどんどん発信していくから、ぜひチェックしといてな!


