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西浦嘉宏プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

ワールドカップが始まりました。

西浦嘉宏

西浦嘉宏

テーマ:新築 住宅ローン

おはようございます。

サイエンスホーム西宮六甲店/(株)匠人の西浦です。

ワールドカップが始まりました。
アメリカ・カナダ・メキシコ開催ということもあり
どうしても試合の開始時間が夜中から未明になりがちです。
日本戦も未明に行われることになるようで、寝不足になる方が
多くなるのではないでしょうか。


スポーツ観戦を趣味とされる施主様にとって、自宅で大型テレビでの視聴は臨場感あふれる映像体験
をすることができ、希望される方が多いポイントではあります。
設置にあたっては、以下の点に注意しないとせっかく設置しても楽しく視聴できません。

まず、視聴距離と画面サイズのバランスです。
一般的に視聴する位置ですがテレビの画面の対角線長さの約1.5倍から2.5倍の距離が理想とされています。
例えば、75インチのテレビの場合、視聴距離は約2.8メートルから4.7メートルが適切です。
これにより、映像の細部まで鮮明に楽しめ、目の疲れも軽減されます。
これ以上、近くなるとカメラの手振れを感じてしまい、気持ち悪くなる方もおられます。

次に、設置場所の明るさと照明の調整も重要です。
窓からの自然光や室内の照明が映像に映り込むと、視認性が低下します。
TVの反対側に窓があるとき、その窓が南や西を向いていると光などが映りこみ、醜くなります。
できるだけ映像の映り込みを避ける位置に設置し、必要に応じてカーテンやブラインドで調整してください。

また、今、流行りの壁掛け設置の場合は、さらに注意が必要です。
壁の耐荷重や振動に注意してください。
施工の際にどのくらいのTVを設置する予定か、設置高さはどのくらいかを事前にしっかり伝えて、打ち合わせをしておいてください。
しっかりと固定しないとTVが落ちてくることもあります。
配線の取り出し位置も大事です。
配線やコンセントを見せないようにするためにTVの裏に隠れるように配置しますが、中央寄りに配置するとTVを取付け
した後に配線をつなぐことが難しくなります。音響環を考慮して、スピーカーやサウンドバーの設置するときはさらに
注意が必要です。

せっかく、環境を整えるのですから、十分に打ち合わせをしてから配置してください。

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西浦嘉宏
専門家

西浦嘉宏(建築士・建築施工管理士)

株式会社匠人

2級建築士・一級建築施工管理技士としての豊富な経験を持ち、施主の思いを最大限に汲んだ新築・リフォームプランを提案。技術力の高い職人ネットワークをいかし、高品質の工事を実現する安心安全な施工が強み。

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