パッティングでは距離感の方が曲がり方より重要です

深田洋史

深田洋史

テーマ:100を切りたい方のために

パッティングがよくなれば!
そう思った方は凄く多いと思います
そんな方々の多くから『曲がりが読み切れない』とよく聞きます
でも曲がる場所って打つ球の強さによって変わりますよね?
曲がり始める場所のことを『ブレーキングポイント』と言いますが
ストロークが弱ければブレーキングポイントの手前で曲がってしまいますし
強すぎれば曲がらず抜けて行ってしまいます
距離感によってで曲がりの大小は変わるのです
だから曲がりよりも距離感の方が大切なのです



ではどうすればその距離感を養えるでしょう?
まず『自分だけの基準』を作りましょう
何度振っても同じ大きさになるストロークを素振りで見つけましょう
次にその大きさで打った時の距離が何mもしくは何歩なのかを確認します
それはコースの練習グリーンが最高ですがそうもいきませんから練習場や
インドアのシミュレーターで確認しましょう
標準的な成人男性の一歩は約60~65㎝です
基準のストロークをした時の球の転がりが7歩だとしたら約4~4,5mがあなたの
基準の距離ということです(スティンプメーター9フィート程度の場合)
それを頭に入れてストロークすればオーバーやショートが少なくなる=3パット以上することが減りスコアはアップします
きつい曲がりだとしても距離感が合っていればそう酷いことにはなりません
曲がりを気にするより自分だけの基準を作り距離感を大事にして
スコアアップしましょうね!

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深田洋史 簡易プロフィール
職人歴:36年 レッスンプロ歴:15年
作ったクラブ:10,000本以上
ベストスコア:69(■ティー 6,788ヤード)
最小パット数:23(11:12)


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深田洋史
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深田洋史(スポーツインストラクター)

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