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コラム

たった100日、4ラウンド目で100を切る快挙!

2019年2月7日 公開 / 2019年2月19日更新

テーマ:100を切りたい方のために

初めてクラブを握って100日! 4ラウンド目で100切り達成の快挙!
たびたびスウィングの解説にご登場いただいているOさんですが、2月6日に100を切りました。
初めてクラブを握ってから、たったの100日。4ラウンド目での快挙です。
まずはスコアカードをお披露目いたしましょう。
お名前と他の方の部分は編集してあります。

前半はパーがありませんが、トリプル以上もありません。
なのでボギーペース+ダブルボギーが4つでも50が切れたのです。
後半はパーが2つありますが、トリプルが1つに最終ホールではダブルスコアを叩いています。
この最終ホールは『100が切れる!』というプレッシャーとの戦いで、なんとかしのぎ切れました(笑)

ではスウィングの解説をしていきましょう。
前回と今回の差ははっきり分かると思います。
上の段が今回。下の段が前回です。撮れたコマ数の関係で、上の1~3は単独で。
4以降を対比しながら解説していきます。

きれいに右に載れていますね。
また1では左腕が地面と平行の位置でコックが90度という理想に近い形です。
2では本来あるべき位置を示す赤い線と、実際の位置を示す青い線がほぼ重なるくらいきっちりウェイトシフトができています。
3では以前のように振りかぶっていないことがはっきり分かります。


上の4としたの1はほぼ同じ位置ですが、上では既に左への回転が始まっている(黄色い矢印)のに対して、下ではまだ2にかけて上げ続けています。
フェース面(白枠の部分)もいい方向を向いています。
この2点が前回と大きく変わった点ですね。
上の5では振りかぶり過ぎていないため、回転が速くなり、またしっかりとタメもできています(白枠の部分)
上の6では赤い線と青い線にややズレはありますが(少しウェイトシフトが遅い)、白枠の部分のようにタメを保ったまま、左へ回転して行っています。
下の3では振りかぶりすぎたために切り返しが遅く、赤い線に来ているべき体重軸が右に残っています。


この連続写真に解説は要りますか?(笑)
ウェイトシフト。体の回転。どこを見ても上の方が良くなっているのがはっきり分かりますよね?
特に上の8と下の5を比べてみると、上の8では回転によってクラブが下りてきているのに対して、下の5では斜め下方向に引き下ろしています。
上の赤い線と青い線を比べれば、はるかに上の方が左に動いています。
これは振り上げすぎをチェックし、振りかぶり過ぎないように『フワッと上げた』成果です。


上では回転しているので体重があまり右に残っていませんが、下では引き下ろしているのでひどく右に残ってしまっています。
フィニッシュを見れば、その差は一目瞭然ですね?

前回Oさんがラウンドレッスンを受けたのは、1月23日。
たった2週間前のことです。
その短い期間でも、これだけスウィングは変わりますし、109(ダブルボギーペース)だったスコアも、一気に10打縮まって100を切れました。
しかも最終ホールパー4で8打も叩きながらです。
なぜこんなことが可能になったのか?といえば、前回の解説でも書きましたように『できるかできないか?ではなく、やるかやらないか?』を実践されたからです。
できるようになったのは、やった結果です。
できないことを恥じるのではなく、やらないことをこそ恥ずかしいと思ってやられた結果、たった100日で100が切れました。
わずか4ラウンド目にして、パー4とパー5でパーオンしてのパーが獲れました。
パー3なら偶然のショットでパーが獲れてしまうこともありますが、パー4や5では4打あるいは5打良いショットとパットが続かないと獲れません。
つまりOさんは、『やるかやらないか?』でやったため、本物の実力がついてきたのです。まぁ最終ホールのメンタルはご愛嬌ということで(笑)
さらに申し上げれば、Oさんは『対処療法』ではなく、『根本治療』を望まれました。
根治させるには、痛みをこらえないといけないこともありますが、治ればこの上下の写真の差のように歴然とした違いが出ます。
もし対処療法をしていたなら、100は切れたかもしれませんが、頭が右に残って=体重移動ができないスウィングは変わりません。
『もっと先へ!』と思う方は、対処療法より根本治療を望まれた方がいいと思いますよ。

皆さんもできるだけ短期間で、本物の実力をつけたいと思われませんか?
Oさんのように、あれよあれよという間にスコアを上げたいとは思われませんか?
もしそう思われるのでしたら、是非オーシャンゴルフアカデミーをお訪ねください。
貴方に合ったスウィングを、オーダーメイドで作ってゆきます。
まずはお気軽に無料体験レッスンにお越しくださいね。

この記事を書いたプロ

深田洋史

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深田洋史(オーシャンゴルフアカデミー)

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