ショート動画の「台本」って、必要?

石元和弘

石元和弘

テーマ:SNS運用

「台本なんて作るの、面倒くさい…」
「短い動画だし、その場で考えて撮ればいいか」


でも、いざ撮影を始めると「あれ、次に何を話すんだっけ?」「また撮り直さなきゃ…」で、気づけば1時間経っていた、なんて経験はありませんか?

忙しい人こそ、台本を作ろう

たしかに台本づくりは大変ですし、撮影前から考えることが増えると、余計に気が重くなりますよね。

でも台本を作っておけば、こんな状況を防ぐことができます。

  • 何度も撮り直して、撮影時間がどんどん伸びる
  • 思いつきで話して、結局何が言いたいのか分からなくなる
  • 「このアカウント、何を発信してるの?」と思われてしまう

ショート動画は、視聴者が「見るか/見ないか」をほんの一瞬で判断します。

編集でテンポを整えても、内容が整理されていなければ、きちんと情報を届けることはできません

だからこそ、撮影前に台本で内容を固めておくことが大切です。

でも、台本って難しくない?

「文章を書くのが得意じゃないから…」
「センスがないから無理かも…」


台本というと、プロの作家さんに依頼して作るもの、というイメージがあるかもしれません。

でもSNSは更新頻度も大切。

毎回外部に依頼し続けるのは、現実的ではないですよね。

じゃあ、どうしたらいいの?

プロでなくても台本を作りやすくなるポイントは、大きく2つあります。

  • ショート動画特有の「型」を知ること
  • 自社の「発信軸」を言葉にすること


次回は、すぐに使える台本の「型」を3つご紹介します。

ショート動画の台本づくり、一緒に考えませんか?
「何を話せばいいか分からない」「自社に合った発信軸が見つからない」とお感じの場合、まず「伝えるべきこと」を整理することが、解決の近道になることがあります。
弊社のワークショップでは、貴社の状況や不安を丁寧に整理しながら、動画発信の第一歩を一緒に考えていきます。
▼ワークショップの詳細はこちら▼
https://mbp-japan.com/hyogo/nwssbs/service2/5007288/

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石元和弘
専門家

石元和弘(デジタルマーケティング)

株式会社NWS

集客、採用のためにSNS運用コスト削減だけでなく、自社の状況に合わせて「最適なSNS施策を選択できる力」を養うSNS内製化伴走支援運用代行費のコスト削減と、持続的なSNS運用を支援します。

石元和弘プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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