もう65才、でも商標出願件数全国で6位
皆さん、こんばんは。
弁理士の岩崎です。
最近は私のnoteの小説「勝たなかったチーム」のコラムばかりですいませんでした。
今回は久々に商標の話です。
先日特許庁から「△△ソムリエ」の商標登録出願に対して、自他識別力がない とする拒絶理由通知がきました。
反論の意見書を作成するために、特許庁に登録されている「○○ソムリエ」を調べたところ、なんと60件以上が登録になっていました。
ソムリエ(仏: sommelier)は、本来、主にレストランやホテルで、お客様の好みや料理に合わせてワインを選び、提供する専門家のことでした。
ところが、いつの間にか、○○の専門家を「○○ソムリエ」と呼ぶようになっていたのです。
ワインの専門家のはずが、例えば「焼肉ソムリエ」にみいに名乗るようになっています。
では、私は「特許ソムリエ」と名乗りましょう。


