母屋縁側 やっぱりシロアリにやられてました。
毎日暑い日が続きます皆様どうお過ごしでしょうか?
久しぶりの投稿になります。
その間に熊本地震や水害など色々な災害が起こりました。
被災によりお亡くなりになられた方々に心よりご冥福を申し上げます。
今回の地震はマグニチュード7.1というとても大きな地震になりました。
それに伴う2次災害等も発生し、たくさんの方々がお亡くなりになられました。
私は常々民家の耐震工事に関わらせてもらっていますので今回の地震による影響も
たらればではありますが、耐震工事をしていれば命は助かるのではと思っております。
建築という仕事がいかに重要で生命財産にかかわる仕事であると認識し、これからも
耐震に少しでも興味がある方の一助になればと思っております。
危機をあおる訳ではありませんが、つきなみな言い方をすれば
このような地震は日本全国どこでおきてもおかしくないそう思っております。
千葉で起きた水害、家に水が浸入し床下に溜った水をポンプで描きだす映像がながれていました
日中暑い中皆様のご心労は、いくばくのものか心中お察し致します。
災害は一気にライフラインを破壊します。その備えは日ごろからの防御の意識であると思います
県や市も耐震に関する補助金を用意しております。この災害大国に県や市の方も取り組みをすすめています。
この機会に是非相談されてはどうでしょうか?たらればにならないように。
さて話は変わりますが、工事の方は次回が最終になります。


随時洗面所下地工事をしていきます。
今回は腰を桧の板にする予定で施工します。
捨て貼りを壁にしていきます。
次は浴室です。


下地処理をしていきます。その上に仕上げの塗料を塗ります。
施主様ご希望により腰をざらつきのある黒の質感にしたいとの事でしたので
左官工事か塗料にするか迷いましたが、左官との協議に寄りFRPに砂を混ぜての施工となりました。
写真では解りにくいですがとても良い質感になりました。

この画像にもあるようにサッシは陶器浴槽が入る為最後まで工事はできませんでした
ここがこの工事での一番のネックでした。
これは浴室の裏になります。
ミニキッチンをフリー板で制作してほしいとの事でした。
シンクはお施主様がご用意されたものを使用しオーダーメード?
で制作します。私の提案でキッチンパネルは浴室側の蛇口の位置に点検口を設けました
これで何かあった場合は裏の壁から工事できます。
工事に関わるにはその場の提案もありますし自分だけの思い込みや施主様だけの考え
でも駄目です。その工事をすることで建物に何か不具合がある事は施主様にもお伝えしないといけません
それがたとえ耳障りな事でもです。それが責任を持つという事と竹内建築は考えます。
以上今回はこれぐらいで次回がとうとう最終になります。
どうぞお楽しみに!


