母屋縁側 やっぱりシロアリにやられてました。
さわやかな春も終わりに近づきじめじめとした梅雨に近付きました。
皆様どうお過ごしでしょうか。体調などお気をつけください。
早速ですが、前回は縁側の施工まで見て頂いたと思います。
今回はその結果と離れの工事の続きを見て頂ければと思います。


このような形で上の円桁のビンタが延びていますので柱を添える事ができました。
建築というものは、現場での直感がとても重要です。現場の状況はどこも違うので
昔、「なんぼでも建っている家がサンプルがあるやろそれをよく見よ」よく言われたものです。
今頃でなんですが実感します。
この縁側の腰掛は元もとあったのですがシロアリにやられていたため交換となりました。

少し見えにくいですが、前回の框でシロアリに浸食された部分は埋木により施行しました。
あと写真がありませんが縁側とツナギ替わりに
縁内側で土台火打ちをコーチボルトで固定し縁側が離れないように工夫致しました。
これで、地震が来てもある程度はこばると思います。
樋は交換しなければいけない部分だけは交換させていただきました。
古民家改修工事、リフォーム工事、耐震工事のご相談は是非、竹内建築にお問合せください。
次回は離れの工事をピックアップ致します。
お楽しみに!!


