Mybestpro Members

竹内重宏プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

離れ工事2

竹内重宏

竹内重宏

皆様こんにちは、梅雨も明け暑い日が続きますが皆様どうお過ごしでしょう
最近は、台風や地震が頻繁になり、日頃から防災に対する備えは必要と改めて思っております。
皆様もどうか最低限の避難具だけは揃えておくとより安心かと思います。

さて工事の方ですが先週から離れの工事をピックアップさせていただきましたが、
今回は離れでの左官工事および内装に関して取り上げてみようと思います。



ブロックを間境に設置してもらい土間左官仕上げにしてもらいました。(水扱う為)
お風呂の勾配について色々打合せをしました初めは洗い場の所に溝をつけて流す予定でしたが
左官屋さんとの協議で浴槽の淵の排水で勾配を取ったらとアドバイスいただきその様に致しました。
簀子を仕上げにするのは決まっていましたが、下地を何にするかで迷いましたが(木にするかアルミにするか)
単価と耐久性(アルミは水に弱い)から最終は木で下地をすること)できめました。
窓は入れていますが仮です浴槽が入らない為に工夫が必要でした。

ビニールを貼り越しのラス下地を打ちます
洗い場の御影石を左官屋さんに施行してもらいます。

最終的にはこうなるのですが高さがどれくらいがいいか銭湯にいってしらべました
先週書いた図面が一番ベストだと思い施主様と相談し最終決定。
腰はお施主様のご希望でザラザラ感をだしたいとの事で左官工事にするか
迷いましたが左官屋さんのアドバイスで防水材に砂を入れて塗ってもらう事になりました
やっぱり職人の意見は重要だと思わされる工事でした。
次週は離れの仕上げに入ります。
お楽しみに!!

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

竹内重宏
専門家

竹内重宏(建築士)

竹内建築

家は住む人の命を守るための場でもあることを念頭に、耐震性を強化した古民家のリフォームに注力。依頼主が気になる断熱性や費用の問題についても適切にアドバイス。将来的にはドローンを活用した点検も構想。

竹内重宏プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

プロのおすすめするコラム

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

耐震性と断熱性を強化し、古民家の再生に取り組むプロ

竹内重宏プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼