母屋縁側 やっぱりシロアリにやられてました。
こんにちは、6月に入り過ごしやすくなりました。庭に植えたアマリリス
とてもきれいに咲いておりましたので写真におさめました。こんなに見事に開花するのは稀で
是非、皆様に見ていただければと思い掲載いたしました。

さて工事の続きですが離れの解体をピックアップしたいと思います。
離れですが、前回は解体前の状況を確認していただきました。
今回は、躯体の取り付け状況をピックアップ致します。
開口部の部分ここは、浴室勝手口になります。
開けていきます。

この部分は、元縁側でしたが、脱衣室になりますので丁度トイレとの境になります
九州四国間寸法で柱を入れました。収まり上入角になるので化粧柱の為紙を巻いています。

上下にパイプコーナーを入れます。
既存の梁やツナギのほぞ穴が掘れない場合おなじ耐力としてみなせるようです。
チェーンブロックで間境の梁を吊り上げ火打ち梁を各ツナギにボルトで接続します
間が広くなるのでこの梁は重要ですね、しかし入れにくかったです。
既存のごろんぼうの梁の下ばにもカギを入れて取り付けします。
解りにくいと思うので図面を掲載いたします
これが母屋と離れの図面です。離れは図面左側の部分です。
これが離れ改修後の図面になります。
浴室のイメージ図ですね。
次回は左官工事での土間仕上げになります。
どうぞご期待ください。古民家再生事業、空き家の活用などのご相談がありましたら
是非、竹内建築にご相談ください。
それでは次回また続きを書いていきますお楽しみに!


