個人ブランドの魅力ある商品とは
ビジネスの立ち上げは誰にでもできます。本当に難しいのはそれを継続することです。
40代半ばに中型二輪の免許を取得したことがきっかけで、バイカー向けの好みのアパレルが見つからず自分で作り始め、SNSで発信したところ全国から「欲しい」という声が届くようになりました。受注生産スタイルで、色・デザイン・プリントの配色も選択可能。ステンシルやアイロンプリントを一着ずつ手作業で施すアメリカンカジュアルブランド「JEWEL’D SON(ジュエルドソン)」として、バイカーを中心に熱烈なファンを獲得してきました。
また、祭事の出店などで培ったノウハウを活かして2021年に「クレープパーラーJewel」を開業し、2024年には「JEWEL'D SON」の実店舗も開設しました。この二つの事業を並行して手掛けてきた経験こそが、私が伝えられるブランド継続の知見の源泉です。コンサルティングでは、こうした実践済みのノウハウをそのままお伝えします。


