個人ブランドの魅力ある商品とは
「作りたい」より先に考えるべきこと
オリジナルアパレルブランドを立ち上げたいという思いを持ったとき、多くの方が最初に「何を作るか」「どんなデザインにするか」を考え始めます。しかし私がコンサルティングで最初に取り組むのは、そこではありません。
「作る前に『進む/止める』を判断する」。これが私のコンサルティングの起点です。資金・時間・情熱・市場性、これらをブランド構想のヒアリングとターゲット・方向性の整理を通じて確認し、そのブランドが継続できる見通しがあるかを一緒に見極めます。
なぜそこから始めるのか。それは、ビジネスの本当の難しさが「立ち上げ」ではなく「継続」にあることを、私自身が実体験として知っているからです。広告代理店に15年以上勤め、グラフィックデザイナーとして販促の現場を渡り歩いた上で、自らアパレルブランドと飲食店を立ち上げ、今も運営し続けています。その経験があるからこそ、作り始める前の判断こそが最も重要だとお伝えできます。
制作代行ではなく「判断・設計・進め方」の支援
私のコンサルティングは制作代行ではありません。ブランドコンセプトの設計、初回アイテムの方向性整理、数量・原価・販売価格の設計。これらは、最終的に依頼者自身が判断し、決めていくものです。私はその判断と設計のプロセスに伴走します。
具体的には、小ロットでの商品開発から、InstagramなどのSNSを活用したファンづくり、プロ視点でのチラシ作成や広告運用まで多角的に助言します。広告代理店でのグラフィックデザイナー経験から得た「ターゲットを明確にした広告運用」「消費者の心理を捉えたマーケティング戦略の立案」という視点が、ここで活きてきます。
また、話を聞いて熱意やビジョンが弱いと感じたときは、「やめた方がよい」とお伝えする場合もあります。なけなしの資金を無駄にさせない、地に足の着いた実戦的なアドバイスを心掛けているからです。これは厳しいようですが、依頼者の利益を最優先に考えた判断です。
JEWEL'D SONとクレープパーラーJewel。実運営から伝えられること
私自身が運営するブランドが「JEWEL'D SON(ジュエルドソン)」です。40代半ばに「おしゃれをしてバイクに乗りたい」という思いから始まり、SNSで発信すると全国から「欲しい」という声が届いた。受注生産スタイルで、ステンシルやアイロンプリントを一着ずつ手作業で施すアメリカンカジュアルブランドです。
また2021年には、祭事の出店などで培ったノウハウを活かして「クレープパーラーJewel」を開業。2024年には「JEWEL'D SON」の実店舗も開設しました。二つの事業を自らの手で継続させてきた経験があるからこそ、「継続させるためには何が必要か」を実体験に基づいてお伝えすることができます。
コンサルティングでは、この実運営の経験がそのまま武器になります。理論と実体験の両方を持つ伴走者として、依頼者の挑戦に寄り添います。
私自身が運営するブランドが「JEWEL'D SON(ジュエル
私自身が運営するブランドが「JEWEL'D SON(ジュエルドソン)」です。40代半ばに「おしゃれをしてバイクに乗りたい」という思いから始まり、SNSで発信すると全国から「欲しい」という声が届いた。受注生産スタイルで、ステンシルやアイロンプリントを一着ずつ手作業で施すアメリカンカジュアルブランドです。
また2021年には、祭事の出店などで培ったノウハウを活かして「クレープパーラーJewel」を開業。2024年には「JEWEL'D SON」の実店舗も開設しました。二つの事業を自らの手で継続させてきた経験があるからこそ、「継続させるためには何が必要か」を実体験に基づいてお伝えすることができます。
コンサルティングでは、この実運営の経験がそのまま武器になります。理論と実体験の両方を持つ伴走者として、依頼者の挑戦に寄り添います。
自分の意志で働く充実感を、挑戦する人へ
独立してからというもの、二つの事業を並行して手掛ける毎日は非常に大変でした。しかしそれでも毎日が楽しくて仕方がない。自分の意志で働く楽しさや充実感を、挑戦する多くの方に味わってほしいと思っています。
オリジナルブランドの立ち上げや起業を検討されている方は、まずはお気軽にお問い合わせください。



