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相続手続きと相続対策のプロ

大野勲(おおのいさお)

相続手続サポートセンター広島セブン合同事務所(司法書士・行政書士事務所)

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大野勲プロのコラム一覧

相続関係

2017-05-06

 ゴールデンウィークも残りわずかになりました。この間に、実家に帰って、家族水入らずで、あれこれ積もる話をされた方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか。普段、一同に会する機会が減ってきている中、この機会というのは貴重な機会になってきています。 さて、本日相続ということにつ...

相続関係

2017-05-01

 1 事実婚、同性婚の増加  最近は、家族関係の多様化が進み、事実婚や同性婚も増えてきたとされています。普段生活をする分には、何ら問題がないのですが、この事実婚ということによって法律上保護されない部分があります。 その代表的な場面は相続の場面です。 2 民法のルール ...

相続関係

2017-04-10

 今回の最高裁判例について 新聞などで見られた方も多くいらっしゃると思いますが、平成29年4月6日に、法定相続分の預金払戻しの可否について注目する判例が出ましたので、ご紹介させていただきます。 去る平成28年12月19日に、最高裁判所は、お亡くなりになられた方の預金につい...

相続関係

2017-03-17

 遺産整理とは  みなさんは「遺産整理」という言葉をお聞きになったことはありますでしょうか。 「遺産整理」とは、その言葉のとおり「遺産を整理すること」です。例えば、相続が発生したときに、亡くなられた方の預金の解約手続や保険の手続など色々な手続をしなければならないのですが...

相続関係

2017-03-03

平成29年1月27日のコラムにもあげさせていただいた「家族信託」。最近はますますよく聞くようになり、問合せも増えてきました。 そのような中、去る2月28日に、NHKのクローズアップ現代の中で、家族信託が取り上げられました。 http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3942/index.h...

相続関係

2017-03-01

 1 国における検討  すでに新聞などで見られた方も多くいらっしゃるかもしれませんが、現在、法務省にある法制審議会において相続制度の見直しが検討されています。 ここでの議論は多岐にわたるもので、配偶者の法定相続分の引上げも議論されていました(ただし、それについては実現に...

相続関係

2017-02-12

 ここ最近、当センターへは、相続の放棄の相談がとても多くなされています。そこで、今回は、相続放棄に関して取り上げたいと思います。 1 相続の放棄について  ①相続の放棄とは  そもそも、相続の放棄とは、相続が発生したときに、本来であれば相続を受ける立場の人(この人を「相続...

相続関係

2017-01-31

本日、平成29年1月31日に、相続税対策の養子縁組に有効性について注目する判例が出ましたので、ご紹介させていただきます。 最高裁判所は、相続税の節税の動機と養子縁組をする意思が併存できるものであるとしたうえで「専ら相続税の節税のために養子縁組をする場合であっても、直ちに当該...

相続関係

2017-01-27

~家族信託をお考えの方へ~ 当センターのホームページのコラム(http://www.souzoku-sc.jp/information.html)でも何度も取り上げている「家族信託」。最近はますますよく聞くようになってきました。 当センターへの問合せも増えてきていることから、心機一転、ホームページに「家族信託を...

2013-04-05

亡夫Aの兄弟から「亡夫A名義の不動産は先祖代々受け継がれてきた土地であり、お墓も仏壇も全てそこにある。先代の相続の時は、一応長男だからAに相続してもらったが、仮に妻Bが不動産を相続し、もし妻Bに不幸があったら不動産は妻Bの親族に相続されてしまう。」との言があった。これは非常に難し...

2013-03-26

死亡した夫と妻との間には、2名の子がいた。(長男と次男)しかし、長男はすでに死亡しているため、その子供が相続人となるが、妻も次男も、亡長男の子供に会ったこともないという状況。被相続人の夫は不動産を所有しており、妻はその不動産に居住。妻は高齢なため不動産を手放すことは難しいと...

2013-03-07

妻が急死。夫からの依頼により、預金の手続や不動産相続の手続をするために相続人の調査を行った結果、妻には離婚歴があり前夫との間に子がいる事が判明。思いがけない事実を突きつけられた夫の胸中を察すると、言葉もない状況でした。しかし、事実は事実としてある以上、前夫との間の子と連...

2012-11-22

失踪者Aは遺書を遺し失踪。警察が現場捜査するも発見できず、現在まで音沙汰なしに7年が経過していた。問題となったのは、失踪者Aに負債(借金等)があるのか不明な点です。調べるにしても、法律上死亡していない限り、親族も含め他人が失踪者Aの財産関係を調べることは容易でありません。そ...

2011-10-03

遺言書がない為、相続人全員での話し合い(遺産分割協議)が必要。  しかし、相続人Dが認知症(意思決定能力がない)であり、遺産分割協議ができない状況にある。   このケースの手続き的な処理の仕方は、↓続きはこちら↓http://www.souzoku-sc.jp/inheritance_case02.html

2011-05-27

不動産の名義変更をするためには、法務局で「登記手続」が必要です。不動産の登記手続においては、「相続させる」であれば何の問題もなく、母Bが単独(一人)で手続きができたのですが、このケースのように「贈与する」ある場合、母Bは父Cと共同して申請する必要があります。つまり、父Cを探し出...

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