私の今①/基本情報
最後まで、自分らしく
これからの人生について、
少しだけ静かに思いを巡らせてみる。
かけがえのない一度きりの人生を、
最後まで自分らしく歩むために。
どのように過ごしたいのか。
何を大切にしたいのか。
それを考えることも、
終活の大切な一歩です。
考える機会が少ない
介護が必要になったとき。
終末期の医療を受ける場面。
普段はあまり考えないことだからこそ、
いざというときに迷いや不安が生まれます。
ご本人の気持ちが分からず、
ご家族が悩まれることも少なくありません。
言葉にしておくことの意味
「こうしてほしい」
「これは望まない」
その想いを、
あらかじめ言葉にしておくこと。
それだけで、
周りの人は安心して判断することができます。
完璧に決める必要はありません。
今の気持ちを、少しだけ書いてみる。
想いを残すという準備
次週、エンディングノートの3ページ目では
私の願い 介護・終末期医療について考える をテーマに
ご自身の想いや希望を整理し、記録していきます。
それは、
ご自身の尊厳を守るための準備であり、
大切な人への思いやりでもあります。
少しずつで構いません。
今の気持ちを、そっと残していく。
それが、安心してこれからを歩む力になります。
―――
岡崎総合会計事務所
税理士 岡崎 俊視


