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終活を考える

岡崎俊視

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テーマ:エンディングノートを書く

終活という言葉から思い浮かべる内容は、
人それぞれ異なります。

身の回りの整理を思い浮かべる方もいれば、
これからの暮らし方を考える方もいる。

家族のことや、
これから先の安心を思い描く方もいらっしゃいます。

どれも、間違いではありません。

なんとなく遠ざけてしまう



ただ、終活という言葉には、
少し重たいイメージもあります。

まだ早い気がする。
何から始めればいいのか分からない。

そう感じて、
そのままにしてしまうことも少なくありません。

大きなことではなくていい


終活は、
何か大きなことを決めるものではありません。

まずは、
「少し整えること」からで十分です。

たとえば、

・大切なものの場所を確認する
・連絡してほしい人を思い浮かべる
・普段使っているものを書き出してみる

それだけでも、
立派な終活の一歩です。

今の自分に合う形で


終活に、正しい形はありません。

今の自分に合う形で、
少しだけ考えてみる。

それだけで、
これからの安心は少しずつ変わっていきます。

―――
岡崎総合会計事務所
税理士 岡崎 俊視

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岡崎俊視

岡崎総合会計事務所

税理士をはじめ行政書士、ファイナンシャル・プランナー、医業経営コンサルタントなどの資格を持つ。相続や事業承継、新規開業・開店をサポートし、税務にとどまらない総合的な経営アドバイザーとして活躍する。

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