せどりでうまくいく人、いかない人の違い
上手に使えば利益は変わる
せどりでは、
少しでも安く仕入れて、利益を出したいところです。
ポイントやクーポンをうまく使うことで、
同じ商品でも利益は変わってきます。
なんとなくで処理してしまう
ですが、
ポイントはどう扱えばいいのか。
クーポンは売上なのか、経費なのか。
結局、なんとなくで処理している。
こうした声もよく聞きます。
「いくらで仕入れたか」で見る
考え方はシンプルです。
基本は、
「実際にいくらで仕入れたか」で考えます。
たとえば、
・クーポン → その場での値引き(最初から安く買っている)
・ポイント → 使ったときの値引き(実質的に安くなる)
どちらも結果として、
仕入れ価格を下げる要素になります。
※ポイントは「付与されたとき」ではなく、
「使ったとき」に影響が出る点を押さえておくと安心です。
シンプルに見ることでズレは減る
ポイントもクーポンも、
特別に難しく考える必要はありません。
「いくらで仕入れたのか」を正しく見る。
この視点を持っておくだけで、
数字のズレはぐっと少なくなります。
細かい違いに迷うよりも、
全体の流れを整えることが大切です。
―――
岡崎総合会計事務所
税理士 岡崎 俊視


