社会人になる君へ贈る実印
「これを持っていれば、大丈夫」
そう思える瞬間が、人生には何度かあります。
子どもが初めて大きな決断をする日。
その背中を、そっと押してあげられるものがあるとしたら。
大人になるということ
就職が決まり、初めての賃貸契約。
住宅ローンの申請、自動車の購入。
人生には、実印が必要になる場面が、必ずやってきます。
そのとき初めて、「ちゃんとした実印を持っていない」と気づく方も少なくありません。
大切な契約の場で、慌てて用意したものを使う。
それだけで、なんとなく不安な気持ちになってしまう。
そんな経験、できれば避けてほしいはずです。
「大丈夫」と思える根拠
横田印房で作る実印は、職人が文字のデザインから仕上げまでを、手で彫り上げます。
機械彫りとの最大の違いは、「唯一無二」であるということです。
万が一同じ名前でも、二度と同じデザインは生まれません。
線の太さ、刀の入り方、全てが一本ごとに異なります。
この再現不可能な印影が、重要な契約の場での信頼性を高めます。
「自分だけの印鑑」を持つことで、「大丈夫」と思える根拠が生まれるのです。
50万本の製作実績という安心感
横田印房は、明治29年の創業から現在まで、累計50万本以上の実印を彫り続けてきました。
店主の横田泰行は、国家検定一級彫刻技能士であり、日展入選、ものづくりマイスター認定という評価を受けた職人です。
豊富な経験と確かな技術が、一本の実印に込められています。
「確かなものを作ってもらった」という実感を、手に取った瞬間に感じていただけると思います。
贈る側の「大丈夫」も、一緒に
春になると、横田印房にはこんな相談が増えます。
「子どもが就職するので、実印を贈りたいのですが」
贈る側にとっても、「いいものを選べた」という安心感は大切です。
名前を彫ることへの想いを持ち、130年以上にわたり広島の方々の人生の節目に寄り添ってきた横田印房。
実印を手渡すことは、「あなたの人生を、信頼のある一本とともに歩んでほしい」という気持ちを、形にすることでもあります。
受け取った人が、大事な場面でその印鑑を取り出すたびに、贈ってくれた人の顔を思い出す。
そういうものが、本当の「贈り物」であり、実印はぴったり合っています。
だからこそ、信頼できる職人に任せていただきたいのです。
「この印鑑があれば大丈夫」と思える一本を、一緒に考えさせてください。
どうぞお気軽にご相談ください。



