今日から広島三越さん7階の催事に出店いたします。
「急に認印が必要になったけど、自分の苗字って珍しいから在庫してないかも」と思ったことはありませんか。
大切な書類の提出期限が迫っているのに、印鑑が手元にない。
印鑑を作るには時間がかかるから提出できないかもと焦りを感じたことが、あるかもしれません。
横田印房には、こうしたお問い合わせが多く寄せられます。
- ・アルバイト当日に認印が必要と言われた
- ・必要な書類の押印が必要だと気づいた
- ・認印を押し忘れていた
お電話でのご相談や、直接来店いただくことも。
このような心配ごとを解決したいという思いで横田印房が長年かけて取り組んできた『7万本の認印在庫』についてお話しします。
広島の姓をコツコツ集めた理由
横田印房では、創業以来、広島在住者の姓を出会うたびに在庫してきました。
その数、約7万本。
珍しい苗字も含めて、広島の地に暮らす方々の名前をコツコツ、認印として在庫しているのです。
なぜそこまでするのか。
それは、「お客様が困った時の役に立ちたい」という想いからです。
明治29年の創業から130年以上、横田印房は広島で商いをしてまいりました。
広島によくあるお名前を調べ、在庫していくことは私たちにとって当然のことだと考えています。
7万本の在庫が生む「安心」
認印が必要な場面は、突然やってきます。
職場での書類手続き、学校の申請書類、急な配達の受け取り——。
「今日中に必要なのに」という状況で、すぐ手に入る認印の存在は大きな安心です。
横田印房の認印在庫は、一般的な印鑑店よりも多いのではと自負しております。
広島の姓7万本の在庫があるからこそ、ご来店当日にお持ち帰りいただけることがほとんどです。
「自分の苗字は珍しいからないかも」という相談もよくいただきます。
お気軽にお電話やご来店でお声がけください。
老舗だからこそ続けられる地道な積み重ね
7万本の認印は、時間をかけて貯めてきました。
広島の電話帳を見たり、お客様が来店いただき、在庫にない苗字があれば加えていきます。
このようなことを積み重ねてきたから7万本になっています。
広島でずっと商いをしてきたからこその取り組みだと感じています。
日本には30万種類の苗字があるという話もあります。
「苗字を大切にすること」は印章専門店の根幹であるという思いを深めてきました。
7万本の在庫は、その思いを形にしたものです。
認印は、日常のあらゆる場面で「あなたがここにいる」ことを証明するものです。
そのために必要な一本が、横田印房は準備しております。
「急に必要になった」という時ほど、ぜひお気軽にご来店いただければ幸いです。
まずはお電話でご確認いただけます。
在庫の有無をすぐにお調べしますので、横田印房までお気軽にお問い合わせください。
在庫ない場合でも、最短30分でお作りできますのでぜひお気軽に相談ください。



