手仕上げと機械彫り、3つの違い
就職、一人暮らし、車の購入、マイホーム。
20代・30代は、人生の大きな決断が続く時期です。
そのたびに必要になるのが、実印です。
「とりあえず安いもので済ませようかな」と思っている方に、少しだけ聞いて欲しいのです。
決断の重さを受け止める道具
実印が必要になる場面を想像してみてください。
不動産の賃貸契約、自動車の購入、住宅ローンの締結など。
これらはすべて、人生を大きく動かす決断をしたときです。
その書類の上に、あなたの実印を押します。
「この決断は、私がした」という意思表示。
実印とは、その決断の重さを証明する道具なのです。
三文判やネットで買った大量生産品でも、法的には通用することがあります。
でも、自分が決断した証を残すとしたら、良い印鑑を押す方がよいのでは?
偽造できない「唯一の証明」
横田印房の実印は、すべて職人の手仕上げです。
文字をデザインし、刀で一本一本丁寧に彫り上げます。
線の太さ、バランス、刀の入り方。
これらすべて全く同じ印影は二度と生まれません。
安価な印鑑は機械彫りがほとんどです。
機械彫りの印鑑は、コンピューターのフォントに基づいて大量生産できます。
つまり、同じデータがあればほぼ同じ印影が作れてしまう。
重要な契約で使う実印だからこそ、「唯一無二」であることに価値があります。
一本の実印と長い人生を共にする
横田印房は明治29年の創業以来、累計50万本の実印を彫ってきました。
職人でもある五代目の横田泰行は、国家検定一級彫刻技能士、ものづくりマイスター、日展入選と日々の努力と研鑽をしてきた職人です。
当店で購入いただいた実印を、30代、40代、そして子どもさまが巣立つ年齢になっても手元にて使い続けてほしい。
これが、横田印房の願いです。
実印の相談や印材選びのご相談も、お気軽にどうぞ。
ご相談、お待ちしております。



