手仕上げと機械彫り、3つの違い
2026年1月の成人式を迎えた娘さんや息子さん、お孫さんへ「何を贈ろう」と考えた方も多かったのではないでしょうか。
スーツや現金も喜ばれますが、一生の節目に「形に残るもの」を贈りたい。
そう考える方に、横田印房から一つの提案があります。それは「実印」です。
想像してみてください。
お孫さんが社会人になって初めてマンションの賃貸契約をする日。
契約書に自分の名前で捺印する瞬間。
おじいちゃんやおばあちゃんが選んでくれた実印を握りしめて、「ああ、これが大人になるということか」と感じる。
そんな場面が、これから何度も訪れるはずです。
実印が必要になる場面は、人生の大きな決断の時です。
不動産契約、自動車の購入、住宅ローンの締結、そして結婚。
どれも一人の大人として責任を持って判断する場面ばかりです。
その時、手の中にある実印は、単なる事務用品ではなく「決断を支える証」になります。
横田印房には、春が近づくとこんな声が多く寄せられます。
「孫の成人式にちゃんとした実印を贈りたいのですが」
「息子の就職祝いに一生使える印鑑を選んであげたくて」
そうした温かい想いに応えるため、横田印房では一本一本、手仕上げで心を込めて彫り上げています。
手仕上げの実印は、職人が字入れをし、印刀で丁寧に彫刻します。
線の太さ、バランス、印刀跡が全て異なるため、同じ名前でも二度と同じ印影は生まれません。
この「唯一無二」という特性が、偽造を極めて困難にし、お孫さんやお子さんの人生を守ることになります。
明治29年創業、累計50万本の実印を彫ってきた横田印房だからこそ、安心してご注文いただいています。
印材も、象牙、黒水牛、牛角など、数十年の使用に耐えうる特上から極上の素材を厳選しています。
成人式で手渡したその実印は、30年後、40年後も美しい印影を残し続ける。
それが、実用美を兼ね備えた実印の価値です。
実印は、「君の人生を応援している」という想いを形にしたものです。
そして受け取った側にとっては、人生の節目に「大切な人が見守ってくれている」という安心感になります。
新成人への贈り物に迷っているなら、「一生使える実印」という選択肢をぜひ考えてみてください。
それは、物としての価値を超えた、想いのこもった贈り物になるはずです。
横田印房では、実際に印材を手に取ってお確かめいただけます。
画数の相談や印材選びのご相談も、お気軽にお声がけください。
新成人の門出にふさわしい、世界で一つだけの実印をお作りします。



