外壁塗装のお客様からトイレリフォームのご依頼|広島で住まいを長く任せられるリフォーム会社へ
外壁塗装を検討し始めると、
「どの業者に頼めばいいのか分からない」
「見積もりの金額が会社によって違う」
「塗料は何を選べばいい?」
「本当に今、塗装する必要があるの?」
といった疑問を持たれる方も多いと思います。
外壁塗装は決して安い工事ではありません。
また、完成してしまうと、下地処理や塗装工程など途中の施工内容が見えなくなってしまう工事でもあります。
だからこそ、工事を依頼する前に最低限の知識を持っておくことが大切です。
今回は、外壁塗装で後悔しないために、工事前に知っておきたいポイントをご紹介します。
1.「安いから」だけで業者を決めない
外壁塗装の見積もりを数社から取ると、金額に大きな差が出ることがあります。
しかし、単純に一番安い会社を選べば良いとは限りません。
見積金額だけではなく、
・どこまで工事範囲に含まれているか
・使用する塗料は何か
・下地補修が含まれているか
・シーリング工事が含まれているか
・雨樋や軒天などの付帯部まで含まれているか
などを確認することが重要です。
大切なのは「いくらか」だけではなく、「その金額で何をするのか」です。
2.現場調査をきちんとしてもらう
外壁塗装の見積もりを作るうえで、現場調査は非常に重要です。
同じ築年数の住宅でも、日当たりや立地条件、外壁材などによって劣化状態は異なります。
現場調査では、
・チョーキング
・ひび割れ
・シーリングの劣化
・塗膜の剥がれ
・外壁材の反りや浮き
・コケやカビ
・雨漏りにつながる可能性がある箇所
などを確認します。
建物を十分に確認せず、坪数だけで見積もりを作る場合は注意が必要です。
3.本当に今、塗装が必要なのかを確認する
「築10年だから必ず塗装しないといけない」というわけではありません。
築年数はあくまで目安です。
重要なのは現在の建物の状態です。
例えば、
・外壁を触ると白い粉が付く
・シーリングが切れている
・外壁にひび割れがある
・塗膜が剥がれている
・色あせが目立ってきた
といった症状がある場合は、一度点検をおすすめします。
状態によっては急いで塗装する必要がないケースもあります。
4.塗料は耐久年数だけで選ばない
外壁塗料には、シリコン、フッ素、無機系など、さまざまな種類があります。
一般的には耐久性が高い塗料ほど価格も高くなります。
しかし、一番高性能な塗料を選べば良いというわけではありません。
塗料を選ぶ際には、
・外壁材との相性
・現在の劣化状況
・今後何年住む予定なのか
・屋根とのメンテナンス時期
・予算
なども考える必要があります。
大切なのは、ご自宅に合った塗料を選ぶことです。
5.下地処理が仕上がりと耐久性を左右する
外壁塗装では、塗料を塗る前の下地処理が非常に重要です。
例えば、
・高圧洗浄
・ひび割れ補修
・外壁の欠損部分の補修
・シーリング工事
・ケレン
・錆止め
などがあります。
下地処理が不十分なまま塗装すると、数年後に剥がれや膨れが発生する原因になることがあります。
完成後には見えなくなる部分だからこそ、重要な工程です。
6.塗装回数だけで判断しない
外壁塗装は一般的に、
下塗り
↓
中塗り
↓
上塗り
という工程で施工します。
特に重要なのが下塗りです。
下塗りには、既存の外壁と新しい塗料を密着させる役割があります。
外壁の状態によっては、下塗り材を変えたり、複数回施工したりする場合もあります。
単純に「3回塗りだから安心」ではなく、その建物に合った施工方法になっているかが重要です。
7.塗料の使用量も大切
塗料にはメーカーが定めている標準的な使用量があります。
どれだけ高性能な塗料を使用しても、必要な量が使われていなければ、本来の性能を十分に発揮できません。
そのため、
・塗装面積
・使用する塗料
・塗布量
・必要缶数
なども重要です。
塗料の商品名だけで判断しないようにしましょう。
8.シーリング工事の内容を確認する
サイディング外壁の場合、外壁塗装と同じくらい重要なのがシーリングです。
シーリングが劣化すると、
・ひび割れ
・剥離
・切れ
・痩せ
などが発生します。
見積もりを見る際には、
「打ち替えなのか」
「増し打ちなのか」
「どこまで施工するのか」
も確認しておきたいポイントです。
9.屋根や付帯部分も一緒に確認する
外壁塗装では足場を設置するため、屋根や付帯部分も同時に点検しておくことをおすすめします。
例えば、
・屋根
・雨樋
・破風
・鼻隠し
・軒天
・水切り
・鉄部
などです。
特に屋根は普段見えない場所なので、外壁塗装のタイミングで状態を確認しておくと、今後のメンテナンス計画も立てやすくなります。
10.工事中の写真や管理体制を確認する
外壁塗装は、完成すると途中の工程が見えなくなります。
そのため、
・高圧洗浄
・シーリング
・下地補修
・下塗り
・中塗り
・上塗り
など、各工程の施工写真を残してもらえるか確認しておくと安心です。
また、
「誰が現場を管理するのか」
「何かあった場合は誰に連絡するのか」
といった管理体制も工事前に確認しておきましょう。
外壁塗装は「契約する前に知ること」が大切です
外壁塗装で失敗しないためには、塗料の種類だけではなく、
・現場調査
・見積もり内容
・下地処理
・施工方法
・塗料の使用量
・管理体制
・保証内容
などについて、ある程度知っておくことが大切です。
工事が始まってからでは確認しにくいこともあります。
だからこそ、契約前に分からないことを整理し、納得してから工事を依頼することが重要です。
9月6日(日)外壁塗装勉強会を開催します
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そんな方に向けて、有限会社エミシアでは9月6日(日)に外壁塗装勉強会を開催します。
会場は、西区民文化センター 小会議室2(広島市西区横川新町6-1)です。
勉強会では、
・外壁塗装をするタイミング
・塗料の種類や違い
・見積書を見るときのポイント
・工事工程について
・業者選びで注意したいこと
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などを、できるだけ分かりやすくお伝えします。
これから外壁塗装を検討される方はもちろん、
「今すぐ工事をするかは決めていないけれど、知識だけ身につけておきたい」
という方にもおすすめです。
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外壁塗装は、分からないまま契約するのではなく、まず知ることから始めることが大切です。
広島市で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご参加ください。



