「経理はいらない」と言われた過去。月13日稼働で結果を出すプロ集団「経理のミライ」
独立したばかりの頃、多くの方が「なんでも対応します」という姿勢でクライアントを増やそうとします。
しかし実際に成果を出している方の多くは、途中からむしろ対応領域を絞り込んでいます。
会計ソフトの種類、業種、対応範囲を広げすぎると、一件一件に必要な調査や対応が増え、
結局「時間の切り売り」から抜け出せなくなります。
逆に、特定のソフト・特定の業種に特化すれば、対応の型ができ、
同じ時間でより高い単価を提示できるようになります。
「なんでも屋」であることは、独立初期には強みに見えて、
実は成長を遠回りさせる要因になりがちです。
何を「やらない」と決めるかが、専門性を武器にする第一歩です。
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